# アズパートナーズ（160A） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20240403565587
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、2024年3月期第3四半期の実績と、2024年3月期および2025年3月期の業績予想を新たに開示した。2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では介護付きホーム2事業所とデイサービス1事業所の新規開設、稼働率の上昇、顧客単価の増加を見込んでいる。不動産事業では「アズハイム三鷹」の売却等を見込んでいる。また、売上原価の減少と売上総利益率の改善も利益増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12819,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 18.5%（売上総利益2,373百万円÷売上高12,819百万円。前年同期比はnot_disclosed）
- 営業利益率: 5.0%（前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":1727,"unit":"百万円、売上高販管費率13.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":17116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":748,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":802,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":506,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"売上高":{"value":17842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1229,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":803,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額を示したブリッジはnot_disclosed。新規事業所開設、稼働率上昇、販売件数・売却金額の増加等を文章で説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 介護付きホームは実績平均顧客単価×想定顧客数、デイサービス・ショートステイは実績平均顧客単価×延べ利用者数で売上を算定
- 店舗数・拠点数: 介護付きホーム27事業所、デイサービス16事業所、ショートステイ4事業所。期中に介護付きホーム3事業所を開設
- 従業員数: not_disclosed。新卒採用は170名超を実現
- 業績見通しの前提: 介護付きホーム等の事業所数、居室数・定員数、期中平均稼働率、販売物件数、実績平均単価、借入金額・金利動向など
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率14.0%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期予想33円99銭、2025年3月期予想45円79銭。中間配当は0円、期末配当は各年度の予想額
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1068,"unit":"百万円（新規3拠点開設等に伴う有形固定資産の増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護付きホーム2事業所の新規開設計画、デイサービス1事業所の新規開設計画、新規上場、介護付きホーム『アズハイム三鷹』の売却計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期第３四半期累計期間の売上高は12,819百万円」「2024年３月期通期の売上高は17,116百万円」と記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第３四半期の業績（2023年４月１日～2023年12月31日）」「経営成績（累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「介護付きホームが３事業所増加したこと及び…稼働率が上昇したことにより売上高は8,937百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護付きホームが３事業所増加したこと及び…稼働率が上昇したことにより売上高は8,937百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「シニア事業の売上高8,937,537千円・セグメント利益899,745千円、不動産事業の売上高3,985,242千円・セグメント利益987,599千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は10,446百万円、売上総利益は2,373百万円」「販売費及び一般管理費は1,727百万円」「主要なものは人件費、公租公課、販売経費等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業について売却物件数が前期10件から３件へ減少する予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期中平均稼働率は89.3％」「期末に運営する介護付きホームは29事業所、居室数は2,048室」「売却物件数が前期10件から３件」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期におけるソリューション事業の販売用不動産の売却は、５件の売却を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業所を２事業所開設」「新規事業所を１事業所開設」「本日、2024年４月４日に東京証券取引所スタンダード市場に上場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「27事業所」「1,855室」「82.9％」「105.5％」「土地建物販売６件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「27事業所（前年同期23事業所）」「1,855室（前年同期1,514室）」「94.4％（前年同期94.2％）」「82.9％（前年同期74.7％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「実績平均単価に想定顧客数を乗じることで売上高を算出」「実績平均単価にのべ利用者数を乗じることで売上高を算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「170名を超える新卒採用を実現」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年３月期（予想）33円99銭」「2025年３月期（予想）45円79銭」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「初期の設備投資…に伴う有形固定資産の増加1,068,098千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念を掲げ…事業を展開」とする説明に加え、業績予想・四半期財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の明示的な記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高…を見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
