# 安全・健康・環境保全の強化｜ＩＮＰＥＸ（1605）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「石油・天然ガスの探鉱・開発・生産を行うにあたっては、安全の確保と環境への影響の最小化を最も重視すべき点と考えており、当社グループでは、国際的な基準に沿った、安全・環境等に配慮した事業運営の仕組み・枠組みを構築しております。」 — HSEマネジメントシステム、プロセスセーフティ、緊急時対応、温室効果ガス・水・廃棄物・生物多様性管理を含む継続方針である。 (https://komori.app/company/1605/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「HSEアシュアランス及びガバナンスの強化、HSE技術サポートを推進してまいりました。」 — 従来の安全・健康・環境保全方針に加え、HSEアシュアランス、ガバナンス強化、技術サポート、第三期HSE中期計画の実行が記載された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「火災・爆発等の重大災害防止のために、プロセスセーフティ管理の強化を継続しており、セーフティケースの作成、設備の健全性のレビュー、リスク管理の強化を実施しています。」 — プロセスセーフティ、設備健全性レビュー、HSE監査・レビュー、現場訪問など、安全・健康・環境管理の運用が具体化した。 (https://komori.app/company/1605/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「2020年の新型コロナウイルス感染拡大に際しては、BCPを発動し、在宅勤務を含めた必要な対策を実施しました。」 — 安全・健康・環境管理に加え、感染症発生時の事業継続計画を実際に発動し、在宅勤務等の対応を行った。 (https://komori.app/company/1605/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「会社業績指標は、当社の主要な財務指標である親会社株主に帰属する当期純利益（以下「当期利益」）と探鉱投資前営業キャッシュ・フローに加え、非財務指標として当社の使命であるエネルギーの安定供給を果たすうえで必要不可欠な要素となる安全指標（重大な事故ゼロ）を採用し、これらの目標達成度に応じて下表の評価ウェイトに基づき報酬額を算定し、最終的な報酬額は０～２００％の範囲内で変動します。」 — 安全・健康・環境方針について、重大な事故ゼロを役員賞与の非財務指標として組み込む仕組みが導入された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「安全指標
重大な事故ゼロ
重大な事故ゼロ」 — 役員報酬の非財務KPIについて、重大な事故ゼロが目標・実績として記載された。安全方針を報酬制度と結び付ける運用実績が更新された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「死亡事故
０
０
重篤負傷
０
０
重大漏えい
０
０」 — 2024年度のセーフティ指標について、死亡事故、重篤負傷、重大漏えいのすべてで目標の「０」を実績として記載した。 (https://komori.app/company/1605/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「死亡事故
０
１
重篤負傷
０
１
重大漏えい（PSE　Tier1）
０
０」 — 2025年度の実績では、死亡事故1件、重篤負傷1件、重大漏えい0件となり、全従業員共通の「重大な事故ゼロ」目標に対して死亡事故及び重篤負傷が発生した。 (https://komori.app/company/1605/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「重大な事故*1 1件」 — 2026年12月期中間期の主要経営指標に重大な事故1件が記載され、中計期間中の目標「ゼロ」と対比される実績が更新された。 (https://komori.app/company/1605/disclosure/20260806512953)
