# 生産コストの低減と間接費節減｜ＩＮＰＥＸ（1605）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1605/threads/c95c4314fb38
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## 経過

- FY2018 初出 「個別プロジェクトごとの投資の見直しや操業費及び本社管理費等の間接経費の節減を引き続き進めており、原油換算１バレル当たりの生産コスト（ロイヤリティ除く）は2015年３月期10.9ドル、2016年３月期7.6ドル、2017年３月期5.9ドル、2018年３月期5.9ドルと着実に低減しております。」 — プロジェクト投資の見直し、操業費・本社管理費の節減を通じ、生産コストを2015年3月期の10.9ドルから2017年3月期以降5.9ドルへ低減した施策が初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/1605/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「個別プロジェクトごとの投資の見直しや操業費及び本社管理費等の間接経費の節減を引き続き進めており、原油換算１バレル当たりの生産コスト（ロイヤリティ除く）は2015年３月期10.9ドル、2016年３月期7.6ドル、2017年３月期5.9ドル、2018年３月期5.9ドル、2019年３月期5.7ドル、2019年12月期5.3ドルと着実に低減しております。」 — 投資見直し・操業費・間接費の節減により、生産コストは2019年3月期5.7ドルから2019年12月期5.3ドルへ低減した。 (https://komori.app/company/1605/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「第三に、強靭化については、需要減少や低油価環境下においても収益を確保できる競争力あるプロジェクトポートフォリオとしていくことを目指し、徹底的なコスト削減を図るとともに、デジタル技術の活用等による生産性向上を推進します。」 — 低油価・需要減少時にも収益を確保できる競争力の構築に向け、コスト削減とデジタル技術による生産性向上を進める方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2022-fy)
