# 生産収入の再投資による埋蔵量の維持・拡大｜ＩＮＰＥＸ（1605）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのためには、生産によって得られる収入を探鉱のための再投資に振り向け、次の生産収入に結びつく油ガス田の発見・開発に努めるというサイクルが重要であり、探鉱・開発・生産の各ステージにおけるプロジェクトを安定、継続的に実施していくことが必要となります。」 — 生産、探鉱投資、新規発見・開発を循環させることで、保有埋蔵量の減少を補う考え方である。 (https://komori.app/company/1605/filing/2015-fy)
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。当社は、これらの活動を通じた石油・天然ガスの保有埋蔵量及び生産量の維持・拡大による持続的な企業価値の向上と配当による株主の皆様への直接的な利益還元との調和を、中長期的な視点を踏まえつつ図ってまいります。」 — 探鉱・開発活動と供給インフラへの投資を通じて、保有埋蔵量と生産量を維持・拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1605/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。当社は、これらの活動を通じた石油・天然ガスの保有埋蔵量及び生産量の維持・拡大による持続的な企業価値の向上と配当による株主の皆様への直接的な利益還元との調和を、中長期的な視点を踏まえつつ図ってまいります。」 — 探鉱・開発活動および供給インフラへの投資を通じ、埋蔵量・生産量の維持拡大と株主還元を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1605/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。当社は、これらの活動を通じた石油・天然ガスの保有埋蔵量及び生産量の維持・拡大による持続的な企業価値の向上と配当による株主の皆様への直接的な利益還元との調和を、中長期的な視点を踏まえつつ図ってまいります。」 — 探鉱・開発活動と供給インフラへの投資を通じて、保有埋蔵量・生産量を維持・拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1605/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。」 — 財務体質を維持・強化しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの投資を継続する方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/1605/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。当社は、これらの活動を通じた石油・天然ガスの保有埋蔵量及び生産量の維持・拡大による持続的な企業価値の向上と配当による株主の皆様への直接的な利益還元との調和を、中長期的な視点を踏まえつつ図ってまいります。」 — 探鉱・開発活動と供給インフラへの投資を通じて、保有埋蔵量・生産量を維持・拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1605/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループでは、保有する可採埋蔵量及び生産量を増加させるために、有望な鉱区には常に関心を払い、今後も探鉱投資を継続する一方、既発見未開発鉱区や既生産鉱区の権益取得等を含めた開発投資を組み合わせることにより、探鉱・開発・生産各段階の資産の総合的なバランスの中で投資活動を行っていく方針です。」 — 当期末の確認埋蔵量は原油等2,747百万バレル、天然ガス5,976Bcf、合計3,857百万BOEとなり、前期末から確認埋蔵量の規模が増加した。増加には権益取得や評価・調整等が含まれる。 (https://komori.app/company/1605/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。当社は、これらの活動を通じた石油・天然ガスの保有埋蔵量及び生産量の維持・拡大による持続的な企業価値の向上と配当による株主の皆様への直接的な利益還元との調和を、中長期的な視点を踏まえつつ図ってまいります。」 — 財務体質を強化しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの投資を通じて埋蔵量・生産量の維持拡大と配当を両立する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/1605/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。当社は、これらの活動を通じた石油・天然ガスの保有埋蔵量及び生産量の維持・拡大による持続的な企業価値の向上と配当による株主の皆様への直接的な利益還元との調和を、中長期的な視点を踏まえつつ図ってまいります。」 — 健全な財務体質を維持しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの投資を通じて埋蔵量・生産量を維持・拡大する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/1605/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、保有する可採埋蔵量及び生産量を増加させるために、有望な鉱区には常に関心を払い、今後も探鉱投資を継続する一方、既発見未開発鉱区や既生産鉱区の権益取得等を含めた開発投資を組み合わせることにより、探鉱・開発・生産各段階の資産の総合的なバランスの中で投資活動を行っていく方針です。」 — 探鉱投資と開発投資・権益取得を組み合わせ、埋蔵量・生産量を維持・拡大する投資方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 財務健全性と資本効率性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性と財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性と財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性と財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、保有する可採埋蔵量及び生産量を増加させるために、有望な鉱区には常に関心を払い、今後も探鉱投資を継続する一方、既発見未開発鉱区や既生産鉱区の権益取得等を含めた開発投資を組み合わせることにより、探鉱・開発・生産各段階の資産の総合的なバランスの中で投資活動を行っていく方針です。」 — 探鉱投資と権益取得等の開発投資を組み合わせ、探鉱・開発・生産各段階の資産をバランスさせる投資方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性と財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性と財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性と財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」 — 資本効率性・財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動と供給インフラへの成長投資を継続する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の投資額は3,900億円であり、このうち、探鉱投資が408億円、石油・天然ガス生産施設及び天然ガス供給インフラ施設等に対する開発投資が3,226億円、その他の投資（CCS・水素事業及び再生可能エネルギー・電力関連事業等を含む。）が265億円であります。」 — 2025年度も探鉱、開発、生産施設、天然ガス供給インフラ、CCS・水素、再生可能エネルギー等への投資を継続した。投資額は前年度の4,106億円から3,900億円へ減少した。 (https://komori.app/company/1605/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「探鉱・評価資産の取得による支出
△
21,603
開発・生産資産の取得による支出
△
208,062」 — 2026年度上期の探鉱・評価資産および開発・生産資産の取得支出は合計2,296億65百万円となり、前年同期の合計1,344億16百万円から増加した。生産収入を基盤事業への投資へ振り向ける動きが上期の支出実績として示された。 (https://komori.app/company/1605/filing/2026-h1)
