# ＩＮＰＥＸ（1605） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1605/disclosure/20260806513015
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/1605

## 何が変わったか

2026年12月期の中間配当を、普通株式は1株54円から56円へ、甲種類株式は21,600円から22,400円へ増額することを決定した。あわせて、期末配当予想も同額に増額し、年間配当予想は普通株式112円、甲種類株式44,800円とした。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の通期連結業績予想における好調な業績見通しを踏まえ、2025-2027中期経営計画で示した株主還元方針に基づき、配当を増額した。方針では、1株当たり年間90円を起点とする累進配当、機動的な自己株式取得、総還元性向50％以上を目指すことを掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"54円00銭","甲種類株式":"21,600円"},"revised_forecast":{"普通株式":"56円00銭","甲種類株式":"22,400円"},"change":{"普通株式":"2円00銭","甲種類株式":"800円"},"change_rate":{"普通株式":"約3.7％","甲種類株式":"約3.7％"},"unit":"円銭（普通株式）、円（甲種類株式）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":{"普通株式":"108円00銭","甲種類株式":"43,200円"},"revised_forecast":{"普通株式":"112円00銭","甲種類株式":"44,800円"},"change":{"普通株式":"4円00銭","甲種類株式":"1,600円"},"change_rate":{"普通株式":"約3.7％","甲種類株式":"約3.7％"},"unit":"円銭（普通株式）、円（甲種類株式）"}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"50円00銭","期末":"50円00銭","年間":"100円00銭"},"甲種類株式":{"中間":"20,000円","期末":"20,000円","年間":"40,000円"}}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"65,138百万円","甲種類株式":"22,400円"},"前期実績":{"普通株式":"59,921百万円","甲種類株式":"20,000円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年６月30日","前期実績":"2025年６月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年９月１日","前期実績":"2025年９月１日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2025年度から2027年度の中期経営計画期間中は、1株当たり年間90円を起点とする累進配当による安定的な還元に加え、事業環境や財務・経営状況を踏まえつつ機動的な自己株式取得も行うことで総還元性向50％以上を目指し、業績の成長にあわせて株主還元を強化していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「普通株式：決定事項56円00銭、直近の配当予想54円00銭。甲種類株式：決定事項22,400円、直近の配当予想21,600円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「普通株式：56円00銭、前期実績50円00銭。甲種類株式：22,400円、前期実績20,000円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「普通株式は50円から56円、甲種類株式は20,000円から22,400円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「普通株式は65,138百万円で前期59,921百万円、甲種類株式は22,400円で前期20,000円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「普通株式の前回予想合計108円00銭、今回修正予想112円00銭。甲種類株式の前回予想合計43,200円、今回修正予想44,800円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正」とあり、普通株式の期末予想は54円から56円に修正されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「機動的な自己株式取得も行うことで総還元性向50％以上を目指し」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％以上を目指し」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2025年2月13日公表の『2025-2027中期経営計画』でお示しした株主還元方針において」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当額を…とすること…を決議しました」および「期末配当予想」「年間配当額は…112円を見込んでおります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表には「普通株式」「1株当たりの配当金」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）の実施内容」および「2026年6月30日を基準日とする…中間配当額」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「普通株式は中間56円・期末56円、甲種類株式は中間22,400円・期末22,400円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2013年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき400株の割合で株式分割を行っております」と記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期連結業績予想における好調な業績見通しを踏まえ、上記の株主還元方針に基づき」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想における好調な業績見通し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式取得についても決定しております」と記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想における好調な業績見通しを踏まえ」と記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向50％以上を目指し」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年度から2027年度の中期経営計画期間中は」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「2026年9月1日」「1株当たり…112円」「総還元性向50％以上」。」）
