# ＩＮＰＥＸ（1605） 2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1605/disclosure/20260806513002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1605

## 何が変わったか

第２四半期累計は売上収益が予想レンジを下回った一方、営業利益・税引前利益はレンジ内、親会社の所有者に帰属する中間利益は上振れとなった。通期は売上収益を引き下げる一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響による販売量の減少、原油販売価格の上昇、イクシスプロジェクトの好調な生産、ならびに第３四半期以降の原油価格・為替の前提条件の見直しを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計：1,044,000～1,087,000／通期：2,004,000～2,291,000","revised_forecast":"第２四半期累計・今回発表実績：1,000,495／通期・今回修正予想：1,973,000","change":"第２四半期累計：△43,505～△86,505／通期：△31,000～△318,000","change_rate":"第２四半期累計：△4.2～△8.0％／通期：△1.5～△13.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：579,000～628,000／通期：1,086,000～1,368,000","revised_forecast":"第２四半期累計・今回発表実績：618,713／通期・今回修正予想：1,223,000","change":"第２四半期累計：39,713～△9,287／通期：137,000～△145,000","change_rate":"第２四半期累計：6.9～△1.5％／通期：12.6～△10.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：180,000～214,000／通期：350,000～450,000","revised_forecast":"第２四半期累計・今回発表実績：263,147／通期・今回修正予想：510,000","change":"第２四半期累計：83,147～49,147／通期：160,000～60,000","change_rate":"第２四半期累計：46.2～23.0％／通期：45.7～13.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計：154.77～184.01／通期：300.95～386.94","revised_forecast":"第２四半期累計・今回発表実績：226.33／通期・今回修正予想：438.82","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日発表
- 前期実績: 第２四半期累計：売上収益1,048,867百万円、営業利益616,882百万円、税引前利益644,984百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益223,527百万円、基本的１株当たり中間利益186.65円銭／通期：売上収益2,011,351百万円、営業利益1,135,440百万円、税引前利益1,173,473百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益393,836百万円、基本的１株当たり当期利益330.82円銭
- 修正の理由: 第２四半期累計は、中東情勢の影響による販売量の減少で売上収益が前回予想を下回った一方、原油販売価格の上昇やイクシスプロジェクトの生産好調等により親会社の所有者に帰属する中間利益が前回予想を上回った。通期は、中東情勢を巡る不確実性が残るものの、主にイクシスプロジェクトの堅調な生産状況、第３四半期以降の原油価格および為替の前提条件見直しを反映して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」および「2026年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上収益が「△1.5～△13.9」、営業利益が「12.6～△10.6」、親会社の所有者に帰属する当期利益が「45.7～13.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上収益の増減率は「△1.5～△13.9％」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「45.7～13.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は「46.2～23.0％」、通期の当期利益は「45.7～13.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上収益の増減率は「△1.5～△13.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期は今回修正予想「510,000百万円」に対し前期実績「393,836百万円」、第２四半期累計は「263,147百万円」に対し前期実績「223,527百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では「今 回 修 正 予 想 ( B )」と「増 減 額 ( B － A )」が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「中東情勢の影響による販売量の減少」「原油販売価格の上昇」「イクシスプロジェクトの生産が好調」と記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中東情勢の影響による販売量の減少」および「主にイクシスプロジェクトにおける堅調な生産状況を反映したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」「イクシスプロジェクト」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売量の減少」「原油販売価格の上昇」「イクシスプロジェクトの生産が好調」「原油価格および為替の前提条件を見直したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響」「原油販売価格の上昇」「原油価格および為替の前提条件を見直したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期以降の原油価格および為替の前提条件を見直したこと」、通期平均の原油価格「81.4ドル／バレル」、為替「159.2円／ドル」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中東情勢を巡る不確実性は依然として残るものの」「第３四半期以降の原油価格および為替の前提条件」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売量の減少」「原油販売価格の上昇」「イクシスプロジェクトにおける堅調な生産状況」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「イクシスプロジェクト」「原油価格および為替の前提条件」に言及しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「堅調な生産状況」や「原油価格および為替の前提条件を見直したこと」としており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および前提条件には、構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月７日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正することとしました」および「2026年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表は業績予想の差異および修正を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は…上記予想数値と異なる場合があります」。」）
