# ＩＮＰＥＸ（1605） 2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1605/disclosure/20260512526424
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1605

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計と通期について、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益の予想をいずれも上方修正した。原油価格や為替の不確実性を踏まえ、予想値はレンジで示し、年間配当予想は中間54円・期末54円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

イクシスプロジェクト等の安定操業に加え、第2四半期以降の原油価格と為替の前提条件を見直したため。中東情勢の不確実性が高まっていることから、前提条件と業績予想をレンジ形式で示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"971,000","通期":"1,893,000"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"1,044,000～1,087,000","通期":"2,004,000～2,291,000"},"change":{"第2四半期累計":"73,000～116,000","通期":"111,000～398,000"},"change_rate":{"第2四半期累計":"7.5～11.9％","通期":"5.9～21.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"476,000","通期":"957,000"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"579,000～628,000","通期":"1,086,000～1,368,000"},"change":{"第2四半期累計":"103,000～152,000","通期":"129,000～411,000"},"change_rate":{"第2四半期累計":"21.6～31.9％","通期":"13.5～42.9％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"150,000","通期":"330,000"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"180,000～214,000","通期":"350,000～450,000"},"change":{"第2四半期累計":"30,000～64,000","通期":"20,000～120,000"},"change_rate":{"第2四半期累計":"20.0～42.7％","通期":"6.1～36.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"128.71","通期":"283.17"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"154.77～184.01","通期":"300.95～386.94"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 第2四半期累計：売上収益1,048,867百万円、営業利益616,882百万円、税引前四半期利益644,984百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益223,527百万円、基本的1株当たり四半期利益186.65円。通期：売上収益2,011,351百万円、営業利益1,135,440百万円、税引前利益1,173,473百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益393,836百万円、基本的1株当たり当期利益330.82円。
- 修正の理由: イクシスプロジェクト等における安定操業のもと、第２四半期以降の原油価格及び為替の前提条件を見直したこと等。中東情勢の不確実性が高まっているため、前提条件と連結業績予想をレンジ形式で修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の年間配当予想は、期初予想の中間配当54円及び期末配当54円を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2. 2026年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上収益971,000百万円から1,044,000～1,087,000百万円、営業利益476,000百万円から579,000～628,000百万円に修正。通期も同様に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で、第2四半期累計の営業利益は「21.6～31.9」、通期は「13.5～42.9」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上収益は「7.5～11.9」、営業利益は「21.6～31.9」。通期の売上収益は「5.9～21.0」、営業利益は「13.5～42.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「13.5～42.9」、第2四半期累計の親会社の所有者に帰属する四半期利益の増減率「20.0～42.7」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が掲載され、各業績科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「イクシスプロジェクト等における安定操業」「原油価格及び為替の前提条件を見直したこと等」を理由として記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「第２四半期以降の原油価格及び為替の前提条件を見直したこと等を理由に修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イクシスプロジェクト等における安定操業のもと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イクシスプロジェクト等における安定操業」「原油価格及び為替の前提条件を見直したこと」「中東情勢の不確実性が高まっていること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「前提条件として原油価格と為替のレンジは記載されているが、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格及び為替の前提条件を見直した」「中東情勢の不確実性が高まっている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期平均（予想）79.0～86.0ドル／バレル」「下期平均（予想）61.0～80.0ドル／バレル」「通期平均（予想）70.0～83.0ドル／バレル」および各期間の為替前提。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降の原油価格及び為替の前提条件を見直した」および上期・下期・通期の予想レンジ。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「安定操業」「原油価格及び為替の前提条件を見直したこと」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「イクシスプロジェクト等における安定操業」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由と株主還元方針の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想、原油価格・為替の前提、配当予想について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2026年2月12日発表）」および「2026年2月12日に公表しました…業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2. 2026年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期初予想の普通株式１株当たりの中間配当金（54円）及び期末配当金（54円）を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「中東情勢の不確実性が高まっていることからレンジ形式で修正」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は…上記予想数値と異なる場合があります」」）
