# 大株主の持分比率低下による株価・議決権への影響｜グリーンモンスター（157A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当連結会計年度末現在において、当社代表取締役小川亮（同人の資産管理会社であるDon’t Look Back in Anger株式会社含む）が所有する当社の株式数は1,150,000株であり、発行済株式総数（自己株式を除く。）3,132,800株の36.70％となっております。」 — 代表取締役及び資産管理会社の保有比率36.70％を安定株主として説明し、将来の持分比率低下による市場価格・議決権への影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/157A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「小川亮の所有株式数には、Don’t Look Back in Anger株式会社が所有している株式数（40,000株）を含めた実質所有により記載しております。」 — 代表取締役小川亮及び資産管理会社の実質保有比率は、前期末の36.70％から2025年12月31日時点で202,760株・6.37％へ低下しており、従来開示していた大株主持分低下リスクが実際の持分変化として現れている。 (https://komori.app/company/157A/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度末現在において、当社の筆頭株主はSumo Japan Ventures Segregated Portfolio of Fundviews SPC Ltd.（以下「Sumo Japan」という。）であり、その所有する当社の株式数は909,840株、発行済株式総数（自己株式を除く。）3,233,000株の28.14％となっております。」 — 代表取締役の持分低下に伴うリスクから、28.14％を保有する海外投資家Sumo Japanの投資方針変更・売却による株価及び議決権への影響へとリスクの中心が移った。 (https://komori.app/company/157A/filing/2025-fy)
