# 資産形成支援事業を新たな成長エンジンとして積極投資｜グリーンモンスター（157A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「資産形成支援事業については、「新たな成長エンジン」として戦略的投資対象に位置付け、積極投資します。」 — 投資スクール及びFPサービスを含む資産形成支援事業を、今後の成長エンジンとして明確に位置付けている。 (https://komori.app/company/157A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「事業譲受の目的　投資学習支援事業における新たな収益機会の獲得及びグループ全体の成長加速のため」 — 資産形成・投資学習支援を成長領域と位置付ける方針について、投資スクール「Finance Free College」の事業譲受という具体的な投資案件に進展している。 (https://komori.app/company/157A/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「「Financial Free College」の強みを活かしながら、当社グループの資産形成事業の強化を図り、体験型投資学習アプリ事業と連携することで、学習から実践、継続までを一貫して支援する体制を構築してまいります。」 — 資産形成支援事業を成長領域とする方針について、投資スクール事業の譲受、新会社設立、アプリ事業との連携による一貫支援体制の構築へ具体化した。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260227571554)
- 2026-05-15 実績引用 「資産形成支援事業においては、連結子会社である株式会社FPコンサルティングおよび株式会社ファイナンシャルインテリジェンスを中心に増収が継続しました。また、2026年2月に投資スクール「Finance Free College」の事業を譲受し、新設子会社として株式会社Financial Free Collegeをグループに迎えました。」 — 資産形成支援事業を成長領域とする方針に関連して、増収継続と事業譲受の実績を記載している。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260515536517)
- 2026-05-15 前進 「資産形成支援事業はM&A戦略により業績拡大トレンドを継続。全体売上の34.4%まで成長。」 — 資産形成支援事業について、Financial Free College社の連結開始を含む3社体制と、2026年6月期第3四半期累計で売上高500百万円、全体売上高に占める割合34.4％という実績を示している。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260515537729)
- 2026-08-14 前進 「資産形成支援事業におきましては、個人の資産形成を支援する子会社各社を通じて、投資スクール及びファイナンシャルプランニングに関するサービスを提供してまいりました。」 — 投資スクール・FPサービスを含む資産形成支援事業を成長領域として運営し、Financial Free Collegeの子会社化や契約獲得を通じて売上高が大きく成長したことを示している。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260814521223)
- 2026-08-14 引き上げ 「蓄積したノウハウを活かし M&A戦略による次の成長へ挑戦」 — 資産形成支援事業を成長エンジンとする方針について、蓄積したM&A・PMIのノウハウを活用し、案件規模の大型化を含むさらなる拡大を目指す内容へ広がった。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260814521268)
- 2026-08-14 再掲 「M&A 戦略による資産形成支援事業の拡大が牽引し、売上高は増収を見込んでおります。」 — 資産形成支援事業をM&A戦略で拡大し、増収につなげる方針を2027年6月期の業績予想でも示している。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260814521274)
- 2026-08-14 初出 「M&A 戦略による資産形成支援事業の拡大が牽引し、売上高は増収を見込んでおります。営業利益については、金融 AI 及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化に向けた先行投資を積極化することから、減益となる見通しです。なお、業績予想については、収益において不確実性が高い新規事業等は見込まない一方、費用については最大限発生する前提としております。」 — 2027年6月期は、M&Aによる資産形成支援事業の拡大で売上高2,386百万円への増収を見込む一方、金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化への先行投資により営業損失343百万円を見込む計画を初めて示した。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260814521274)
- FY2026 前進 「資産形成支援事業は売上高722,294千円（前年同期比66.0%増）、セグメント損失6,851千円（前年同期はセグメント利益32,388千円）となりました。」 — 資産形成支援事業は売上高が大幅に増加し、Financial Free Collegeの子会社化・連結加入という具体的な拡大も実現した。 (https://komori.app/company/157A/filing/2025-fy)
- 2026-09-28 前進 「既存事業（体験型投資学習事業・資産形成支援事業）で培った顧客基盤とキャッシュを土台に、新規事業（金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業）による次なる成長機会の創出を進める。」 — 資産形成支援事業を成長領域とする方針に加え、既存事業、新規事業、M&Aを組み合わせた3事業構成と投資方針を明示している。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260928541027)
- 2026-09-28 再定義 「27/6期は、M&Aによる資産形成支援事業の拡大で売上高2,386百万円への増収を見込む一方、金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化への先行投資により営業損失343百万円を見込む計画」 — 2027年6月期の増収・赤字計画を再掲しつつ、2028年6月期の営業利益黒字化、年平均25％の売上高成長率、売上高を重視する第2成長フェーズの指標体系へ位置付けを広げている。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260928541027)
- 2026-09-28 初出 「『次世代型オンチェーン金融取引体験プラットフォーム』を施策第1弾として2026年内にリリース予定」 — 金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の第1弾として、投資学習から実践への橋渡しとなる具体的なサービスを初めて開示している。 (https://komori.app/company/157A/disclosure/20260928541027)
