# グリーンモンスター（157A） 当社アプリFXなびにおけるユーザー情報等漏えいのおそれに関するご報告（第一報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20261023555394
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2026年4月27日から30日にかけて、FXデモトレードアプリ「FXなび」から第三者がユーザー情報等を継続的に取得したおそれが判明しました。現時点で漏えい自体は確認されていませんが、約619万件の情報が対象となる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

第三者によるユーザー情報等の取得が可能となった原因は、本アプリのAPIの機能によるものと会社は説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社アプリ「FXなび」におけるユーザー情報等漏えいのおそれ
- 発生日: 2026年4月27日20時26分頃から同年4月30日14時26分頃にかけて
- 認知日・通知受領日: 2026年10月17日（当社が本アプリに対する第三者からの不正なアクセスを確認した日）
- 対象となる主体: 提出会社：グリーンモンスター株式会社
- 対象拠点・対象製品: FXデモトレードアプリ「FXなび」
- 原因: 本アプリのAPIの機能によるもの
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が当社の業績に与える影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門家の助言を受けながら、原因と影響範囲の調査を進めている
- 再発防止策: 具体的な再発防止策については、本件調査結果を踏まえ、改めてお知らせする。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部の専門家の助言を受けながら原因と影響範囲の調査を進め、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者によって取得されたおそれがあることが判明いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約619万件のユーザー情報等が取得されたおそれがあります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営するFXデモトレードアプリ『FXなび』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「確認された本アプリのAPIの機能を修正いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月27日（月）20時26分頃から同月30日（木）14時26分頃にかけて」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月17日（土）、当社は、本アプリに対する第三者からの不正なアクセスを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 グリーンモンスター株式会社」および「FXデモトレードアプリ『FXなび』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約619万件のユーザー情報等が取得されたおそれがあります。」、「2026年4月27日…から同月30日…にかけて」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象となるユーザー数」「取得されたおそれのある情報」として本文中に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現在、詳細調査を進めております」、「現時点において、当該不正アクセスによるユーザー情報等の漏えいは確認されておりません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社アプリFXなびにおけるユーザー情報等漏えいのおそれに関するご報告（第一報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「ご報告（第一報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門家の助言を受けながら、原因と影響範囲の調査を進めております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「取得されたおそれがあることが判明」、「現時点において…漏えいは確認されておりません」、「現在精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「第三者によるユーザー情報等の取得が可能となった原因については、本アプリのAPIの機能によるものであることを確認しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営するFXデモトレードアプリ『FXなび』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不正アクセスの確認、調査、対応および業績影響の精査について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「ご報告（第一報）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「具体的な再発防止策については、本件調査結果を踏まえ、改めてお知らせいたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の対応欄には「APIの機能を修正」「認証情報を修正」「認証情報をすべて無効化」と記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ユーザーの皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げております。」」）
