# グリーンモンスター（157A） 上場時調達資金の資金使途の変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260928541041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

新規上場時に調達した665,400千円の使途を組み替え、広告宣伝費を300,000千円から19,000千円に減らす一方、新規事業投資200,000千円と本社移転81,000千円を追加した。充当時期も一部を2027年6月期以降に変更している。

## 会社が挙げた理由

金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業などの新規事業への投資を進めるとともに、M&A等による組織拡大を支えるため本社機能を移転し、グループ全体を集約するため。これにより事業・組織の成長を加速し、中長期的な企業価値の向上を実現すると判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業などの新規事業への投資を進めるとともに、M&A等の事業拡大に伴う組織拡大を支えるため本社機能を移転し、グループ全体を集約するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「本件による2027年６月期の業績に与える影響は軽微であります」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「変更内容は「人件費・採用費」「Ｍ＆Ａ」「広告宣伝費」「新規事業投資」「本社移転」の資金使途表であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業への投資を進めるとともに」「本社機能を移転しグループ全体を集約することを予定」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業などの新規事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規事業への投資を進めるとともに」「本社機能を移転しグループ全体を集約」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「本件による2027年６月期の業績に与える影響は軽微」とあるが、影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「取締役会において」「資金使途及び充当時期について変更を行うことといたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金額（千円）」と「充当予定時期」の欄があり、新規事業投資200,000千円は「2027年６月期～2028年６月期」、本社移転81,000千円は「2027年６月期」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新規事業への投資を進める」「中長期的な企業価値の向上を実現」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&A等の事業の拡大に伴う組織の拡大を支えるため本社機能を移転」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「変更後の使途として「新規事業投資200,000」「本社移転81,000」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本日開催の取締役会において」「本社機能を移転しグループ全体を集約することを予定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年９月28日」、新規事業投資の充当予定時期は「2027年６月期～2028年６月期」、本社移転は「2027年６月期」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および変更表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「本社機能を移転しグループ全体を集約することを予定」「業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
