# グリーンモンスター（157A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260928541027
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

既存事業に加えて金融AI・ブロックチェーン事業を成長の柱に据え、M&Aと資金調達を活用して事業領域を広げる「第2成長フェーズ」を示した。27/6期は売上高2,386百万円を計画し、28/6期の営業利益黒字化を目指す。

## 会社が挙げた理由

経営体制を強化し、既存事業の顧客基盤・運営力・資本調達力を組み合わせて、ユーザー数と1人あたりLTVを最大化するため。利益を成長投資に優先配分し、金融AI・ブロックチェーン事業やM&Aを積極的に進める方針としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第2成長フェーズ
- 計画期間: 26/6期下半期〜29/6期以降（成長イメージは31/6期まで表示）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,921（26/6期実績）","revised_forecast":"2,386（27/6期計画）","change":"465","change_rate":"+24.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△276（26/6期実績）","revised_forecast":"△343（27/6期計画）","change":"△67","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"ー","revised_forecast":"ー","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△375（26/6期実績）","revised_forecast":"△413（27/6期計画）","change":"△38","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 27/6期は無配を予定。投資フェーズから利益成長フェーズへ移行する中で、配当を含む株主還元のあり方を継続的に検討する。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 14.0億円の調達予定資金（全て行使された場合）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 業績予想では、収益において不確実性が高い新規事業等は見込まない。、費用については最大限発生する前提としている。、プラットフォームの機能・取引基盤は、市場環境、関連法令・規制、技術の成熟度、利用者ニーズを踏まえて段階的にオンチェーン化する。
- 重点施策: 送客ユーザーの「質」を重視し、マーケティング・セールスを最適化して売上高を維持・向上、「株プレ」を起点とした、他メディアやインフルエンサーとの協業による集客強化、アプリ内のユーザー動向をAIで分析し改善施策を起案→実行、各社の商品拡充（アップセル）、グループ内の相互送客（クロスセル）、M&Aで提供サービスを拡張。案件規模の大型化にも挑戦、第1弾「次世代型オンチェーン金融取引体験プラットフォーム」を2026年内にリリース、継続的な施策投入で、既存事業と独立した売上高の柱へ、自社投資と機動的なM&A・アライアンスを組み合わせ、収益化までの期間を短縮しながら成長基盤を構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 経営体制の強化を転換点に、グループ全社でユーザー数×1人あたりLTVを最大化し、既存事業の成長に加えて自己資金や資本市場を活用したM&A・事業投資をより積極的に進めるため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場動向について、競合他社の動向について、法的規制について、アフィリエイト・サービス・プロバイダー（ASP）とのパートナーシップの継続について、広告主のプロモーション縮小・停止について、プラットフォームの動向について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また「今後の本資料のアップデートは、年度決算の発表予定時期である毎年8月中旬頃、もしくは株主総会前後である9月末頃を目途に開示する予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「26/6期下半期」「27/6期」「28/6期」「29/6期以降」のタイムライン、および「31/6期」までの成長イメージ。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26/6期下半期」「27/6期」「28/6期」「29/6期以降」「31/6期」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27/6期 通期計画」として26/6期通期実績と27/6期通期計画を掲載しているが、「業績予想の修正」とは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これが、私たちが目指す『第2成長フェーズ』」「金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業を成長戦略の中核の一つに位置付けている」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「27/6期計画として「売上高2,386」「営業利益△343」「経常利益△348」「親会社株主に帰属する当期純利益△413」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「26/6期 通期実績」「27/6期 通期計画」「YoY」の表に、売上高、売上総利益、EBITDA、営業利益等を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は24.2％の増収を見込む」「年平均成長率+25%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「体験型投資学習事業 1,097百万円」「資産形成支援事業 1,288百万円」を27/6期計画として掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・新規事業 年1件以上」「2026年内リリース」「27/6期下半期 収益化開始」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益において不確実性が高い新規事業等は見込まない」「費用については最大限発生する前提としている」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務表は「26/6期 通期実績」と「27/6期 通期計画」を示しているが、前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「26/6期 通期実績」「27/6期 通期計画」「YoY」を指標別に並べた財務表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や、目標を変更しない旨の記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達やその原因を示す記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額100億円の早期実現を目指す」と記載されている一方、資本コストやWACCの数値・比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「27/6期は無配を予定する」「利益及び調達した資金は、配当としての短期的な株主還元よりも、これらの成長投資へ優先的に充当する方針」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「全て行使された場合、合計14.0億円の資金を調達予定」とし、750百万円、230百万円、300百万円、120百万円の資金使途を掲載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率51.9%（26/6期末時点）」は実績表示であり、目標値としての記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額100億円の早期実現を目指す」と記載されているが、PBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業」「2026年1月より新たな事業として準備中」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「次世代型オンチェーン金融取引体験プラットフォーム」を「2026年内にリリース予定」、「調達予定資金14.0億円」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 約1.07億人」「SAM 約8,900万人」「SOM 約2,660万人（推計）」および各出典の記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資金・借入等を活用したM&Aを継続」「自社投資と機動的なM&A・アライアンスを組み合わせ」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「27/6期 1Q・2Q・3Q・4Q」「28/6期 1Q・2Q・3Q・4Q」の工程表、および「2026年内リリース」「27/6期下半期収益化開始」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「収益化開始を計画」「目指す」と記載し、さらに「当社としてその達成を約束するものではありません」と記載。」）
