# グリーンモンスター（157A） 2026年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260814521268
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2026年6月期は、資産形成支援事業がM&A子会社の寄与で大きく伸びた一方、体験型投資学習事業の不振により連結売上高は減少し、営業損失となった。2027年6月期は資産形成支援事業の拡大を見込むが、成長投資を増やすため営業赤字が続く計画。

## 会社が挙げた理由

体験型投資学習事業では、FXなびが広告市場の変化など外部環境の影響を受け、獲得効率悪化を踏まえて広告運用を抑制した。資産形成支援事業はM&Aした子会社の成長とFFC社の連結取り込みで増収となった。2027年6月期は、成長に向けた先行投資を積極化するため営業減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":-276,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-273,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-375,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年6月期第4四半期（2026年4月-6月）","売上高":{"value":470,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-162,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-144,"unit":"百万円（経常損失）"},"純利益":{"value":-250,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）"},"売上総利益率":{"value":29.7,"unit":"%","yoy_pct":-8.2}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年6月期","売上高":{"value":2386,"unit":"百万円"},"体験型投資学習事業売上高":{"value":1097,"unit":"百万円"},"資産形成支援事業売上高":{"value":1288,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-271,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-343,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-348,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-413,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"体験型投資学習事業":{"売上高":{"value":1213,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-22.9,"利益":"not_disclosed"},"資産形成支援事業":{"売上高":{"value":707,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":63.3,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"資産形成支援事業の増収":{"value":"YoY +63.3%","unit":"%"},"体験型投資学習事業の減収":{"value":"YoY -22.9%","unit":"%"},"資金調達に伴う一過性コスト":{"value":20,"unit":"百万円程度"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"体験型投資学習事業":[{"指標名":"投資デビュー支援数","値":8833,"単位":"件"},{"指標名":"平均報酬単価","値":29342,"単位":"円"}],"資産形成支援事業":[{"指標名":"受注高","値":600,"単位":"百万円"},{"指標名":"受講者数・契約企業数","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":44,"単位":"人（連結、2026年6月30日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 収益において不確実性が高い新規事業等は見込まず、費用は最大限発生する前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"無配予定","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":600,"単位":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A戦略による資産形成支援事業のさらなる拡大、金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業への投資、香港子会社の設立・海外拠点の整備、実践型金融プログラム『株プレ』に関する特許取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第4四半期業績サマリー」「26/6期4Q 四半期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「株たすが過去最高売上を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資産形成支援事業はYoY+63.3％」「体験型投資学習事業は…全体ではYoY△22.9％」「一過性のコストは20百万円程度」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aにより累計3社…を取得」「事業収益の面ではビジネスモデル上の構造的課題が残り、苦戦が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「体験型投資学習事業 1,213 百万円 △22.9%」「資産形成支援事業 707 百万円 ＋63.3%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費（広告関連費を除く原価および販管費）の四半期推移」「一過性のコストは20百万円程度含まれる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「FXなびの抑制が響き」「広告市場の変化など外部環境変化もあり苦戦が続く」「成長に向けた先行投資を積極化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「収益において不確実性が高い新規事業等は見込まない一方、費用については最大限発生する前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、必要な残存期間の水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「27/6期以降の取り組みの方向性」はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン投資、香港拠点の構築・運営」「株プレ…特許を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計1,080万超のダウンロード」「投資デビュー支援数は8,833件」「平均報酬単価は29,342円」「受注高600百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均報酬単価は回復したものの、投資デビュー支援数は横ばい圏」「資産形成支援事業はYoY+63.3％」「体験型投資学習事業は…△22.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「投資デビュー支援数は8,833件。平均報酬単価は29,342円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：44名（2026年6月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を優先する観点から、無配を予定しております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率51.9％（26/6期末時点）」は実績として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン投資…を目的とし、資金調達を実施」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期通期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、決算概要、通期計画、Fact Bookで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報、沿革」「グリーンモンスターの事業ドメイン」などの頁がある一方、「26/6期通期決算概要」「27/6期通期計画」などが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は24.2％の増収を見込む」「無配を予定しております」「本格的な収益貢献を想定」。」）
