# グリーンモンスター（157A） 2026年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260814521223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2026年6月期の連結・個別実績を公表し、連結売上高は1,921百万円、営業損失は276百万円となりました。あわせて、2027年6月期は売上高2,386百万円を見込む一方、先行投資により営業損失343百万円を見込む業績予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2027年6月期は、M&A戦略による資産形成支援事業の拡大が売上高を牽引する一方、金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化への先行投資を積極化するため、営業損失が拡大する見通しとしています。2026年6月期の個別業績については、広告市場の変化等による獲得効率の低下を受けたユーザー獲得抑制、金融AI・ブロックチェーン事業の立ち上げ、人材採用・広告・機能拡充等の先行投資、資金調達関連費用、減損損失及び関係会社株式売却損を理由に挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2386,"change":"not_disclosed","change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-343,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-348,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-413,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-127.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,921百万円、営業損失276百万円、経常損失273百万円、親会社株主に帰属する当期純損失375百万円（2026年６月期）
- 修正の理由: M&A戦略による資産形成支援事業の拡大が売上高を牽引する一方、金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化に向けた先行投資を積極化するため、営業損失が拡大する見通し。収益において不確実性が高い新規事業等は見込まず、費用は最大限発生する前提。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失71,458千円、子会社株式売却損17,514千円、特別損失合計88,973千円
- 配当予想の修正: 2027年６月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間合計－。配当予想を修正する旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年6月期予想の売上高2,386百万円、営業損失343百万円、経常損失348百万円、親会社株主に帰属する当期純損失413百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年6月期売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は123百万円から営業損失276百万円／2027年6月期売上高は2,386百万円、営業損失は343百万円の見込み」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期予想の売上高「24.2」％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想」／「2026年６月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の当期純利益の増減率「△877.92％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2027年6月期の売上高「2,386」百万円、「24.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業損失276百万円、経常損失273百万円、親会社株主に帰属する当期純損失375百万円。2027年6月期予想はそれぞれ343百万円、348百万円、413百万円の損失」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失」71,458千円、「子会社株式売却損」17,514千円、「特別損失合計」88,973千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化に向けた先行投資を積極化することから、営業損失が拡大する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業」、「株たす」、「FXなび」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告市場の変化等の外部環境」、「ユーザー獲得を抑制」、「人材の採用・広告・機能拡充等の将来の成長に向けた先行投資」、「資金調達関連費用等」、「固定資産の減損損失及び関係会社株式売却損等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「販売費及び一般管理費が増加いたしました」と説明されている一方、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告市場の変化等の外部環境の影響により獲得効率が低下」／「ユーザー獲得を抑制する方針」／「先行投資を積極化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度」、「売上高は1,209百万円（前期比21.75％減）」、「営業損益は272百万円の損失」、「減損損失及び関係会社株式売却損等の特別損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「先行投資を積極化」／「減損損失及び関係会社株式売却損等の特別損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記の減収に加え…販売費及び一般管理費が増加」／「さらに、固定資産の減損損失及び関係会社株式売却損等の特別損失を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「M&A戦略による資産形成支援事業の拡大が牽引し、売上高は増収を見込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業や組織体制強化に向けた先行投資を積極化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載は確認できない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月14日」／対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」、「営業損失が拡大する見通し」、「費用については最大限発生する前提」、「実際の業績は…記載内容と異なる可能性があります」」）
