# グリーンモンスター（157A） （開示事項の経過）子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260804508839
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

海外戦略拠点として設立を予定していた香港子会社について、設立手続きが完了し、2026年7月31日に設立された。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン・インフラ事業の海外戦略拠点として、今後の事業展開、海外ネットワーク構築、人材採用及びパートナーシップ推進等を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Be My Monster Ltd.
- 対象会社の事業内容: ブロックチェーン・インフラ事業
- 対象会社の所在地: 香港
- 対象会社の資本金: 500万香港ドル（1億円、1香港ドル＝20円換算）
- 対象会社の設立年月日: 2026年7月31日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社の設立が、当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年7月31日（設立済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 設立手続きが完了した旨の記載はあるが、前提条件の詳細はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者はWilliam Wang（ウィリアム・ワン）。当社の取締役が当該子会社の取締役を兼務する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社 100％出資により設立されます。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「海外子会社の設立について、設立手続きが完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100％出資により設立されます。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「海外戦略拠点として香港子会社を設立」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該子会社の設立が、当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年５月 15 日付『子会社設立に関するお知らせ』にて公表しておりました」「設立手続きが完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　ブロックチェーン・インフラ事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「海外戦略拠点として香港子会社を設立し、今後の事業展開、海外ネットワーク構築、人材採用及びパートナーシップ推進等を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の事業展開、海外ネットワーク構築、人材採用及びパートナーシップ推進等を加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2026 年７月 31 日」「設立手続きが完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立手続きが完了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名　William Wang（ウィリアム・ワン）」「当社の取締役が当該子会社の取締役を兼務します。」」）
