# グリーンモンスター（157A） 第三者割当により発行される第７回新株予約権、第８回新株予約権及び第９回新株予約権の発行並びに行使許可条項付第三者割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260715594603
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

グリーンモンスターは、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に第7回から第9回までの新株予約権6,500個を第三者割当で発行することを決議した。すべて行使された場合、650,000株が発行され、約14億円を成長投資などに充てる。

## 会社が挙げた理由

AI、ブロックチェーンなどの新興インフラ技術への投資、香港拠点の構築・運営、次世代金融教育向けソリューションの研究開発などの成長投資資金を確保するため。行使許可条項により、資金需要や市場環境に応じて段階的かつ柔軟に資金調達することも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第７回新株予約権、第８回新株予約権及び第９回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"第７回新株予約権":"100,000株（1,000個、1個につき100株）","第８回新株予約権":"200,000株（2,000個、1個につき100株）","第９回新株予約権":"350,000株（3,500個、1個につき100株）","合計":"650,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"第７回新株予約権":"1個につき1,900円","第８回新株予約権":"1個につき630円","第９回新株予約権":"1個につき100円"}
- 発行価額の総額: 3,510,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,413,510,000円（新株予約権発行による調達額3,510,000円、新株予約権行使による調達額1,410,000,000円）","差引手取概算額":"1,400,090,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 13,420,000円（新株予約権評価費用3,000,000円、登記費用関連費用500,000円、その他諸費用9,920,000円）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年7月31日
- 割当予定先: {"名称":"マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社","株数":"650,000株（潜在株式数）"}
- 割当予定先の保有方針: 特段の取り決めはない。企業価値向上を目指した純投資であり、行使により取得する普通株式は市場動向を勘案しながら売却する方針。
- 希薄化率: 19.61％（議決権個数ベースでは20.12％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,314,900株","revised_forecast":"3,964,900株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"650,000株増加","change_rate":"19.61％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。行使価額は2026年7月14日の終値868円を参考に、第7回1,250円、第8回2,050円、第9回2,500円とした。1か月、3か月、6か月の終値平均に対する乖離率も記載されているが、ディスカウント率ではなくプレミアム率・乖離率である。
- 行使価額: 第7回1,250円、第8回2,050円、第9回2,500円。行使価額の調整条項あり。下限行使価額はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月31日","終了日":"2028年7月30日（銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"6,500個（第7回1,000個、第8回2,000個、第9回3,500個）","未行使残":"発行時点では6,500個"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日から6か月経過後、当社取締役会が取得を決議し、取得日の20営業日前までに通知または公告した場合、払込価額と同額で残存する全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、東京証券取引所上場規程第432条に基づく独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要とした。監査役3名は独立第三者算定機関の評価等を踏まえ、特に有利な発行ではない旨の意見を表明した。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は表示していない。割当予定先は長期保有せず、市場で売却する方針であるため。
- 業績への影響: 2027年6月期の業績に与える影響は軽微。払込み及び行使後、使途に従い業務を遂行して業績への影響が生じた場合は直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当により発行される第７回新株予約権、第８回新株予約権及び第９回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月15日開催の取締役会において…発行を行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…650,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数3,314,900株に対し19.61％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権の行使による発行株式数は650,000株…19.61％」及び「既存株主の利益にも資するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数3,314,900株」「本新株予約権の行使による発行株式数は650,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第７回新株予約権、第８回新株予約権及び第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「成長投資資金を確保する必要があると判断」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額1,413,510,000円」「差引手取概算額1,400,090,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」「事業内容 投資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達が適時に行われること、必要な資金が確保できる可能性が高いこと」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な財産の存在を確認」及び「反社会的勢力等の関与事実が無い旨の調査報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「募集の方法…マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値868円を参考として、第７回…1,250円、第８回…2,050円、第９回…2,500円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第７回…1,250円、第８回…2,050円、第９回…2,500円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、第７回…1,250円、第８回…2,050円、第９回…2,500円です」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資事業」及び「純投資である旨」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立した第三者算定機関であるプルータス」及び「監査役３名…意見を表明」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当が当社の2027年６月期の業績に与える影響は軽微」」）
