# グリーンモンスター（157A） 第三者委員会設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260624578325
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

当社監査役から、代表取締役の過去の会食時のハラスメント疑惑に関する申立てを受け、会社は弁護士で構成する第三者委員会の設置を決めた。事実認定や法的評価はまだ行っておらず、調査報告書は2026年7月下旬に受領する予定。

## 会社が挙げた理由

当社監査役から、当社代表取締役の過去の業務外の会食の場における、ハラスメントの疑いがある言動に関する申立書を受領し、事実関係を客観的に調査するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者委員会の設置
- 発生日: 2026年6月24日（取締役会で第三者委員会の設置を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: グリーンモンスター株式会社（申立ての対象は当社代表取締役）
- 対象拠点・対象製品: 過去の業務外の会食の場
- 原因: 当社代表取締役の過去の業務外の会食の場における、ハラスメントの疑いがある言動（事実認定・法的評価は未実施）
- 業績への影響額: not_disclosed（当社業績への影響は「現在精査中」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在精査中。公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 第三者委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会を設置。委員長は弁護士 松村卓治、委員は弁護士 高亮、弁護士 光木春太。2026年6月24日開催の取締役会で設置を決議。
- 再発防止策: 判明した問題に関する原因分析、再発防止に向けた提言
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は第三者委員会の調査に全面的に協力する。調査報告書が提出され次第、速やかに公表する。調査報告書の受領は本年7月下旬を予定している。公表すべき事象が生じた場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 調査報告書の受領は本年7月下旬を予定しており、受領次第、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本事案による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点において、当社として当該申立内容に関する事実認定や法的評価を行っておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本事案による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本事案による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「本件申立書に記載された事実関係と類似する事案の有無」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本事案による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月24日」および「本日開催の取締役会において第三者委員会の設置について決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社代表取締役の過去の業務外の会食の場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査報告書の受領は、本年7月下旬を予定しております。」および「当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「事実関係を客観的に調査するため、取締役会において、当社と利害関係を有しない弁護士で構成する第三者委員会を設置することを決定いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第三者委員会設置に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「第三者委員会設置に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「調査報告書の受領は、本年7月下旬を予定しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社と利害関係を有しない弁護士で構成する第三者委員会を設置することを決定いたしました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において、当社として当該申立内容に関する事実認定や法的評価を行っておりません」および「現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社代表取締役の過去の業務外の会食の場における、ハラスメントの疑いがある言動」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において第三者委員会の設置について決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者委員会を設置することを決定いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「判明した問題に関する原因分析、再発防止に向けた提言」」）
