# グリーンモンスター（157A） 2026年6月期3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260515537729
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比で増えた一方、営業損益は赤字に転じた。新規のブロックチェーン事業への先行投資や、FFC社のM&A関連費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新規事業であるブロックチェーン・インフラストラクチャー事業への先行投資、FFC社のM&A関連費用、体験型投資学習事業の減収などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":-113,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-110,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-125,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%（当四半期）","前年同期比増減ポイント":-16.4}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":442,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-66,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-82,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","内訳":"期末配当10円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げとバリデータノード運営、香港子会社の設立、ODKソリューションズとの協業による大学新入生向け体験型金融教育プログラム、FFC社の連結取り込み開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は公表していないものの、継続的かつ安定的な配当を行う方針」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/6期3Q 四半期（26年1月−3月）」として売上高442百万円、営業損失82百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「株たすが過去最高売上を更新」「過去最高の売上高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規事業のブロックチェーン・インフラストラクチャー事業への先行投資や、M&AによりグループインしたFFC社のM&A関連費用等の影響もあり、減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「FFC社のM&A関連費用等の影響もあり、減益」「3Qでは、1ヶ月分のみの計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「体験型投資学習事業950百万円、資産形成支援事業500百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費（広告関連費を除く原価および販管費）の四半期推移」として、労務費、製造原価、支払手数料、支払報酬料、人件費などを百万円で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q累計営業損失113百万円、売上総利益430百万円を掲載し、「先行投資」「M&A関連費用」を減益要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降では、期間に対しフル計上となる予定」「資産形成支援事業は更に成長する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EBITDA 15億円」「約8倍（25/6期比）」「資産形成支援事業の売上高比率 約40%」「M&A件数 累計5社」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業」「2026年5月 香港に子会社を設立」「ODKソリューションズと協業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計1,050万超ダウンロード、投資デビュー支援数10,950件、平均報酬単価23,227円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資デビュー支援数は…10,950件に回復」「株たすは前年同期比336％増」「平均報酬単価…低下」「売上総利益率24.5％、前年同期比△16.4pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「投資デビュー支援数」「平均報酬単価」を主要KPIとして掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 35名（2025年6月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライト層の投資デビュー支援市場 約4,500億円」「当社の現在のマーケットシェア 約0.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金 10円」「継続的かつ安定的な配当を行う方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用活動費65百万円、M&A300百万円、広告宣伝費300百万円、合計665百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期3Q決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、業績概要、KPI推移などで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「基本情報・事業ドメイン・事業内容の頁がある一方、決算概要とKPI推移が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は公表していないものの」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降は…フル計上となる予定」「更に成長する見込み」「来期以降の収益化を予定」「達成を約束するものではありません」。」）
