# グリーンモンスター（157A） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260515536517
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比3.0％増となった一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転落した。また、新規事業に関する費用や事業規模を合理的に算定できないとして、通期業績予想の開示を見合わせた。

## 会社が挙げた理由

「株たす」のキャンペーン企画が好調で第3四半期の過去最高売上を更新し、資産形成支援事業でも増収が継続した。一方、「FXなび」では質を重視して投資デビュー支援数を抑制し、成長投資・組織基盤の強化やブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げを進めている。新規事業の費用発生時期・金額や事業規模の合理的な算定が困難なため、通期業績予想の開示を見合わせた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △39.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":78.5}
- 総資産: {"value":2051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1290,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"2026年6月期の連結業績予想の開示を見合わせ"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10314,"unit":"千円"}
- 減損損失: 30,192千円（固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":30192,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却損","金額":17514,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","金額":47707,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Financial Free College"]},"除外":{"社数":1,"社名":["ブラックモンスター株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2026年5月15日開催の取締役会で、台湾に海外子会社として新たな事業拠点を設立することを決議。概要欄では名称をBe My Monster Ltd.（予定）、所在地を香港（詳細未定）としている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3,294,000株
- 期末自己株式数: 81,900株
- 業績の増減要因: 「株たす」のキャンペーン企画が好調で第3四半期の過去最高売上を更新。資産形成支援事業では株式会社FPコンサルティングおよび株式会社ファイナンシャルインテリジェンスを中心に増収が継続した。一方、「FXなび」では質を重視する方針により投資デビュー支援数を抑制。成長投資・組織基盤の強化、新規事業の立ち上げも進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想の開示は見合わせております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想の開示は見合わせております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％増」、営業利益は「営業損失113,547千円（前年同期は営業利益71,725千円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「四半期純損失125,086千円（前年同期は…純利益43,011千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,450,609千円で前年同期比3.0％増、営業利益は△113,547千円で前年同期の71,725千円から減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失113,547千円、経常損失110,492千円、親会社株主に帰属する四半期純損失125,086千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想の開示は見合わせております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新規事業の立ち上げに伴う費用の発生時期及び金額、並びに今後の事業規模については、現時点において合理的に算定することが困難な状況」「2026年６月期の連結業績予想の開示は見合わせております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は「10.00円」、2026年6月期予想も「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無の記載があるが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失30,192千円」「子会社株式売却損17,514千円」「特別損失合計47,707千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　30,192」および「特別損失（固定資産の減損および関係会社株式売却損）の計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントに占める『投資学習支援事業』の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,450,609千円・営業損失△113,547千円、前年同期の売上高1,407,794千円・営業利益71,725千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期第３四半期62.9％」「2025年６月期78.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『株たす』のキャンペーン企画が引き続き好調」「投資デビュー支援数は数量面で抑制」「増収が継続しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「過去最高売上を更新」「数量面で抑制」「増収が継続」と記載されているが、各要因の金額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「成長投資および組織基盤の強化に取り組みました」「事業を譲受し…グループに迎えました」「新規参入を決定しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的に算定することが困難な状況」「様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年7月1日～2026年3月31日）」および売上高1,450,609千円、営業損失113,547千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の金融市場環境、マクロ経済の動向等の影響を多角的に受ける可能性もあります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ブラックモンスター株式会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外」「株式会社Financial Free Collegeを設立し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月15日開催の取締役会において、台湾に海外子会社として、新たに事業拠点を設立することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資デビュー支援数は数量面で抑制する運営を続けました」とあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期の成長戦略として、ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業への新規参入を決定しました。」」）
