# グリーンモンスター（157A） グリーンモンスターグループ、投資スクール事業「Financial Free College」を譲受し新会社設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260227571554
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

グリーンモンスターは、バイアンドホールドから投資スクール「Financial Free College」事業を譲り受け、新会社を設立した。これにより、投資学習アプリと組み合わせて資産形成支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

個人の資産形成への関心と、学習から実践まで伴走する環境へのニーズが高まる中、Financial Free Collegeの実践的なプログラムと運営実績を活用し、グループの資産形成事業を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Financial Free College、株たす、トウシカ、FX なび
- 相手先: 株式会社バイアンドホールド
- 相手先の概要: 本社：神奈川県逗子市桜山8-1-3 グレイス桜山201、代表者：山口貴大、設立：2021年5月、事業内容：金融・起業のスクール「Financial Free College」の運営他
- 当社との関係: グリーンモンスターが株式会社バイアンドホールドからFinancial Free Collegeの投資スクール事業を譲受。新会社を設立して事業を運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（新体制の開始時期として発表。事業譲受の実施済み）
- 適用分野: 投資学習、金融教育、資産形成、起業、副業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 体験型投資学習アプリシリーズ累計1,000万インストール
- 業績への影響: 企業価値を向上させる方針が示されているが、売上・利益への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資スクール事業『Financial Free College』を譲受し新会社設立」「譲受いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社バイアンドホールドより、投資スクール事業…を譲受いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 27 日」「今日に至るまで…新体制となる『Financial Free College』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「グリーンモンスターグループ、投資スクール事業『Financial Free College』を譲受し新会社設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「譲受いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲受いたしました」「体制を構築してまいります」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バイアンドホールド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社バイアンドホールドより、投資スクール事業…を譲受」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県逗子市…代表者：山口貴大、設立：2021年5月、事業内容：金融・起業のスクール…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社バイアンドホールドより…事業を譲受」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計で1,000万インストールを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計で1,000万インストールを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「この体験型投資学習アプリシリーズは、累計で1,000万インストールを突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計で1,000万インストールを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資産形成事業の強化を図り」「3本の柱で企業価値をパワフルに向上させてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資スクール事業『Financial Free College』を譲受」「資産形成事業の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの資産形成事業の強化を図り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Financial Free College』の強みを活かしながら…資産形成事業の強化を図り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「バイアンドホールドが展開してきた投資スクール事業『Financial Free College』」「事業を譲受」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本事業譲受に伴い新会社を設立し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計で1,000万インストールを突破」「多くの受講生から支持を得てきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定銘柄に依存しない『再現性の高い手法』にこだわり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Financial Free College」「株たす」「証券コード：157A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3本の柱で企業価値をパワフルに向上」「極めて尊い価値」」）
