# グリーンモンスター（157A） 2026年６月期通期連結業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260213560865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を取り下げ、売上高・利益などの数値をすべて未定とした。業績予想を合理的に算定できる段階まで、新規事業の詳細戦略の開示も延期する。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げに伴う費用の発生時期や事業規模を、現時点で合理的に見積もることが困難であるため。また、今後の金融市場環境やマクロ経済の動向等による影響も適切に算定できないと判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2617,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.84,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日付
- 前期実績: 売上高2,006百万円、EBITDA173百万円、営業利益123百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円、１株当たり当期純利益10円37銭
- 修正の理由: 新規事業の立ち上げに伴う費用の発生時期や事業規模を現時点で合理的に見積もることが困難であり、今後の金融市場環境やマクロ経済の動向等の影響も受ける可能性があるため、業績への影響を適切に算定することが困難と判断した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損および関係会社株式売却損（計上額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想を取り下げ、未定とすることといたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期の通期連結業績予想数値（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」では売上高2,617百万円、営業利益102百万円であり、「今回修正予想（Ｂ）」では各項目が「未定」とされている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」および「増 減 率（ ％ ）」は各項目とも「－」とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は各項目が「未定」、「増 減 率（ ％ ）」は各項目が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「今回修正予想（Ｂ）」は「未定」で、「増 減 率（ ％ ）」は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「今回修正予想（Ｂ）」は「未定」で、「増 減 率（ ％ ）」は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期連結実績の当期純利益は32百万円だが、今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は「未定」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などがすべて「未定」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（固定資産の減損および関係会社株式売却損）の計上に伴う業績予想の修正を公表いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業の立ち上げに伴う費用の発生時期や事業規模については、現時点で合理的に見積もることが困難」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規事業の立ち上げに伴う費用の発生時期や事業規模」と「今後の金融市場環境やマクロ経済の動向等の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響を適切に算定することが困難」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業展開に必要なリソース配分や運営体制の最適化について検討」と、「金融市場環境やマクロ経済の動向等の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「合理的に見積もることが困難」「適切に算定することが困難」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在、事業展開に必要なリソース配分や運営体制の最適化について検討を進めております」および「今後の金融市場環境やマクロ経済の動向等の影響を多角的に受ける可能性」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「新規事業の立ち上げに伴う費用」とのみ記載され、費用区分は記載されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「筆頭株主がSumo Japanへ異動する旨」と「新規事業の立ち上げ」を記載しているが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「リソース配分や運営体制の最適化について検討を進めております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「リソース配分や運営体制の最適化について検討を進めております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年８月 14 日付で公表し、同年 11 月 13 日付で修正した」業績予想を取り下げると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想を取り下げ、未定とする」および「業績予想の算定が可能となった段階で、速やかに公表いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に見積もることが困難」「影響を多角的に受ける可能性」「算定が可能となった段階で、速やかに公表」。」）
