# グリーンモンスター（157A） 子会社設立および事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260213560737
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

当社は100％出資の新会社を設立し、その新会社が株式会社バイアンドホールドから投資スクール事業「Financial Free College」を300百万円で現金取得することを決議しました。契約締結と事業譲受の実行はいずれも2026年2月27日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

既存の投資スクール事業とのシナジーを高め、FFCのブランド価値・教育ノウハウ・受講生コミュニティを維持・発展させるため、事業に特化した経営体制を構築するものです。また、当社グループのチャネルや顧客基盤と組み合わせ、これまで十分にアプローチできていなかった顧客層へのリーチと新たな収益機会の創出を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新会社設立および事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社バイアンドホールド
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 投資スクール（Financial Free College）
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 657,522千円（2025年4月期）
- 対象会社の営業利益: 284,696千円（2025年4月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 300 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金決済
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 正ののれんが発生する見込み。金額については現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループにおける2026年6月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えている
- 取締役会決議日: 2026年2月13日
- 契約締結日: 2026年2月27日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年2月27日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新設会社の名称は株式会社株式会社 Financial Free College、代表取締役は小川亮。FFCに特化した経営体制を構築し、意思決定の迅速化と経営責任の明確化を図る。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「当該新設子会社が株式会社バイアンドホールドからの投資スクール事業…の譲受を決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「バイアンドホールド社からの投資スクール事業…の譲受」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　グリーンモンスター株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「グリーンモンスター株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都渋谷区神南一丁目４番９号」「神奈川県逗子市桜山８－１－３グレイス桜山２０１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にバイアンドホールド社またはFFCの上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受価額 300 百万円」および「2026 年 6 月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループにおける 2026 年 6 月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本件譲受に伴い、正ののれんが発生する見込みですが、その金額については現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…譲受を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額 300 百万円 現金決済」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲受価額 300 百万円 現金決済」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称　株式会社バイアンドホールド」および本文に上場・非上場の別の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲受事業の業績」表に2023年4月期から2025年4月期までの売上高・営業利益を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益　149,181　258,232　284,696」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資スクール（Financial Free College）」「中長期での資産形成を志向したストーリーテリング」「『ライオン兄さん』を中心に形成された情報発信体制および受講生コミュニティ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「FFC が有する独自のブランド価値およびコミュニティ運営ノウハウを維持・発展」「独自の教育ノウハウおよび投資学習コンテンツ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが保有する各種チャネルおよび顧客基盤と組み合わせることで、既存の投資スクール事業を補完」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「正ののれんが発生する見込みですが、その金額については現在精査中です。確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 2 月 13 日」「契約締結日 2026 年 2 月 27 日（予定）」「事業譲渡実行日 2026 年 2 月 27 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額 300 百万円」「2026 年 2 月 27 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲受を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 小川 亮」「当該事業に特化した経営体制を構築」「意思決定の迅速化と経営責任の明確化を図る」」）
