# グリーンモンスター（157A） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20260213560553
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比27.0％増となった一方、営業損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は合理的な算定が困難として取り下げて非開示とし、年間配当予想は10円を維持した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費や外部委託費等の成長投資を積極的に実施した一方、投資デビュー支援数は「量より質」を重視する方針への転換により一時的に伸び悩んだ。主力事業の停滞を、顧問先の獲得が順調に進んだ連結子会社のファイナンシャルプランニングサービス事業などが下支えした。また、現段階では合理的な業績予想の算定が困難なため、通期予想を取り下げて非開示とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △22.20
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":78.5}
- 総資産: {"value":1737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1339,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46709,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27084,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27470,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1177298,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6975,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":30192,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":30192,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":17514,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"ブラックモンスター株式会社"}}
- 重要な後発事象: 2026年2月13日開催の取締役会で、100％出資子会社の設立と、同子会社による株式会社バイアンドホールドからの投資スクール「Finance Free College」の事業譲受を決議し、同日付で事業譲渡契約を締結した。事業譲受は2026年2月27日付の予定で、取得対価は300百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3264100
- 期末自己株式数: 81900
- 業績の増減要因: 広告宣伝費や外部委託費等の成長投資、投資デビュー支援数の「量より質」への方針転換による主力事業の停滞、顧問先の獲得が順調に進んだ連結子会社のファイナンシャルプランニングサービス事業および株式会社ファイナンシャルインテリジェンスによる下支え。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想につきましては、取り下げることといたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「1,008,207千円（前年同期比27.0％増）」、営業損失は「△31,317千円（前年同期は営業損失23,614千円）」、親会社株主に帰属する中間純損失は「△69,716千円（前年同期は…△18,070千円）」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は793,609千円から1,008,207千円、営業損失は△23,614千円から△31,317千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△31,317千円、経常損失△29,571千円、親会社株主に帰属する中間純損失△69,716千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は「10.00」、2026年6月期予想も「10.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失30,192千円」「子会社株式売却損17,514千円」、特別損失合計「47,707千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失30,192」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高・営業損失は当中間期が1,008,207千円・△31,317千円、前年同期が793,609千円・△23,614千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期中間期77.1」「2025年６月期78.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△143,137」、当中間期「46,709」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧問先の獲得が順調に進捗」、「主要ＫＰＩである投資デビュー支援数については…一時的に伸び悩む結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費や外部委託費等の成長投資を積極的に実施」、「顧問先の獲得が順調に進捗」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「成長投資を積極的に実施」、「『量より質』を重視する方針へ転換」、「顧問先の獲得が順調に進捗」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定を行うことが困難」、「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年12月31日」と、売上高「1,008,207千円」、営業損失「△31,317千円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の不透明感や為替動向、国内外の政策動向」、「地政学リスクの長期化や米中間の通商摩擦」、「エネルギー価格や供給網の不透明感」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 １社…ブラックモンスター株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「100％出資子会社の設立および…『Finance Free College』の事業を譲受することについて決議」、「2026年2月27日付で事業譲受を行う予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要ＫＰＩである投資デビュー支援数については…一時的に伸び悩む結果」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
