# グリーンモンスター（157A） 2026年6月期1Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20251112599104
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

子会社ブラックモンスターの売却に伴う特別損失を見込み、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を60百万円から15百万円へ引き下げた。売上高・営業利益予想と期末配当10円は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオ管理の観点から、将来的な成長見通しが芳しくない子会社の売却を決定し、一時的な評価損失として特別損失が発生するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"31.1%","前年同期比増減ポイント":"+13.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高516百万円、売上総利益160百万円、EBITDA2百万円、営業損失13百万円、経常損失11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.7%","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 特損を除く業績は1Q時点で赤字だが当初計画の範囲内
- セグメント別実績: {"体験型投資学習事業":{"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"資産形成支援事業":{"売上高":{"value":157,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"投資デビュー支援数":{"value":8892,"unit":"件"},"平均報酬単価":{"value":38774,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"名","採用計画":"グループ全体で15名（うち新卒3名）の増員を計画"}
- 業績見通しの前提: FXなびを収益の中心とする業績シナリオ、25/6期3Q〜4Qの広告効率、グループ全体で15名（うち新卒3名）の増員、ファイナンシャルインテリジェンス社の通期フル寄与
- 見通しに織り込んだリスク額: 子会社売却に伴う特別損失約4,770万円（1Q約3,020万円、2Q約1,750万円）
- 中期経営計画の目標: {"31/6期":"EBITDA約15億円、資産形成支援事業売上高比率約40%、M&A累計5社","28/6期":"売上高・営業利益ともに過去最高値の更新"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（予定）","中間・期末の内訳":"期末10円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約4,500億円（当社ターゲットの投資デビュー支援市場）","シェア":"約0.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データ基盤整備への投資、AI導入によるKPI管理とPDCA高速化、FXなびへのサブスクリプション導入、株たすでの株式プレゼント施策強化、外部媒体・営業支援アライアンスの強化、資産形成支援事業での人員増強・マーケティング投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 516百万円 進捗率19.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「特損を除く業績については、１Q時点において赤字ではあるものの当初計画の範囲内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期業績サマリー（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「まずは28/6期において売上高、営業利益共に過去最高値を更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「1Qで約3,020万円の特別損失計上、2Qで約1,750万円の特別損失計上を見込む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A戦略によりグループ全体で前年同期比57.7%の増収を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「体験型投資学習事業358」「資産形成支援事業157」および通期計画のセグメント別売上高」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費（広告関連費を除く原価および販管費）の四半期推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△13百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益△41百万円」「1Qで約3,020万円の特別損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「グループ全体で15名（うち新卒3名）の増員を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1Qで約3,020万円の特別損失計上、2Qで約1,750万円の特別損失計上を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期（3Q以降）に利益回復する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EBITDA 15億円 約8倍」「資産形成支援事業の売上高比率 約40% +18%」「M&A件数 累計5社 +2社」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データ基盤構築およびAI導入」「サブスクリプションを導入」「株をプレゼントする媒体独自施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「投資デビュー支援数」「平均報酬単価」「FXなび売上高293百万円」「株たす売上高37百万円」「シリーズ累計948万ダウンロード」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資デビュー支援数は…一時的に低下」「FXなびは、前年同期比で17%増」「株たす…前年同期比で221%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「投資デビュー支援数」「平均報酬単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数35名」「グループ全体で15名（うち新卒3名）の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライト層の投資デビュー支援市場 約4,500億円」「当社の現在のマーケットシェア 約0.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金 10円 26/6期（予定）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 予定金額300百万円」「M&A 予定金額300百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期1Q決算説明資料」および業績概要・通期計画のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報、沿革」「主力事業の構成」に加え、「第1四半期の決算概要」「通期計画」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期での業績回復を見込む」「2Qで約1,750万円の特別損失計上を見込む」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
