# グリーンモンスター（157A） 株式の売出し並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20251112599100
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

代表取締役の小川亮が保有する当社普通株式939,840株を、Sumo Japanへ市場外で譲渡する予定です。これにより、Sumo Japanが主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となり、小川亮は筆頭株主ではなくなります。

## 会社が挙げた理由

小川亮が経営者として資本構成とリスクバランスを適正化し、持続的な成長基盤を整備するためです。また、事業拡大に向けた資本提携先候補との関係構築、海外機関投資家との関係強化および経営戦略の多角化を目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年11月13日（譲渡予定日として記載。実際の受渡しは2025年11月21日から2025年12月15日までの間のいずれかの日）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月13日（当社が本株式譲渡の予定について報告を受けた日）
- 対象となる主体: グリーンモンスター株式会社、代表取締役小川亮、Sumo Japan Ventures Segregated Portfolio of Fundviews SPC Ltd.
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式939,840株
- 原因: 小川亮が保有する当社普通株式939,840株をSumo Japanに譲渡することが合意されたため。資本構成及びリスクバランスの適正化、持続的な成長基盤の整備、資本提携先候補との関係構築及び海外機関投資家との関係強化を目的としている。
- 業績への影響額: 本異動による当社の業績等への影響はありません。売出価格の総額は1,634,040,000円。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の業績等に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に定める有価証券通知書の提出（売出しに伴う法定手続）
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 小川亮は引き続き当社代表取締役として経営責任を果たす。
- 異動前の議決権所有割合: Sumo Japan：0個（0.00％、2025年6月30日現在）。小川亮：直接所有11,100個（35.46％）、合算対象分400個（1.28％）、計11,500個（36.74％、2025年6月30日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: Sumo Japan：直接所有9,398個（30.02％）、合算対象分なし、計9,398個（30.02％）。小川亮：直接所有1,702個（5.44％）、合算対象分400個（1.28％）、計2,102個（6.71％）。
- 今後の見通し: 本異動による当社の業績等に与える影響はありません。現時点でSumo Japanとの間に業務提携や役員派遣等の具体的な計画はなく、当社の経営体制及び方針に変更はありません。受渡しは2025年11月21日から2025年12月15日までの間の当事者間で合意した日に行われる予定です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の業績等に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動による当社の業績等に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価格の総額 1,634,040,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「小川亮が保有する当社普通株式939,840株を…Sumo Japan…に譲渡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式の売出し、株主異動および業績への影響を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1株につき1,738.64円」「売出価格の総額 1,634,040,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本異動による当社の業績等に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月13日をもって…譲渡する予定」「2025年11月21日から2025年12月15日までの間のいずれかの日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「小川亮」「Sumo Japan Ventures Segregated Portfolio of Fundviews SPC Ltd.」「当社普通株式939,840株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「939,840株」「1,634,040,000円」「2025年11月21日から2025年12月15日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出価格の総額 1,634,040,000円」および異動前後の議決権割合の記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡する予定」「異動が生じる見込み」「2025年11月21日から2025年12月15日までの間のいずれかの日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には業績影響なし等が記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「譲渡する予定」「異動が生じる見込み」「いずれかの日（ただし、当事者間で合意した日）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「小川亮…が保有する…株式を…Sumo Japan…に譲渡」「主要株主…の異動」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「小川亮によるSumo Japan Ventures Segregated Portfolio of Fundviews SPC Ltd.に対する株式譲渡」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法に定める有価証券通知書を関東財務局へ提出しております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への有価証券通知書提出の記載はあるが、期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示訂正、開示遅延または提出期限徒過に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式譲渡は…市場外での相対取引により…譲渡」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「小川亮は引き続き当社代表取締役として経営責任を果たし」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
