# グリーンモンスター（157A） 特別損失の計上および2026 年６月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20251112599091
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2026年６月期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置く一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を60百万円から15百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

固定資産の減損損失30,192千円と、連結子会社ブラックモンスター株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却損17,514千円を特別損失に計上するため。当該子会社の株式譲渡による業績への減少影響はあるものの、投資学習支援事業は堅調で、資産形成支援事業もグループシナジーにより売上高が増加しているため、売上高・営業利益・経常利益は計画通りと見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2617,"revised_forecast":2617,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":102,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":102,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":15,"change":"△45","change_rate":"△74.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.36,"revised_forecast":4.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 2025 年６月期：売上高2,006百万円、EBITDA173百万円、営業利益123百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円、１株当たり当期純利益10.37円
- 修正の理由: 減損損失30,192千円および関係会社株式売却損17,514千円を特別損失に計上することにより、計画を下回る見込みであるため。当該子会社の株式譲渡による減少影響はあるものの、投資学習支援事業は堅調に推移し、資産形成支援事業はグループシナジーにより売上高が増加しているため、売上高・営業利益・経常利益は計画通りの業績を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失30,192千円、関係会社株式売却損17,514千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表いたしました 2026 年６月期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026 年６月期の連結業績予想数値の修正（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高2,617百万円、営業利益102百万円、経常利益102百万円は前回発表予想と今回修正予想で同額。一方、当期純利益は60百万円から15百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」は当期純利益△45百万円、「増 減 率（％）」は△74.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」で、当期純利益のみ「△45」「△74.6」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年６月期の連結業績予想数値の修正」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△74.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想2,617百万円、今回修正予想2,617百万円、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は15百万円、前期連結実績は32百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益については…計画通りの業績を見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「30,192 千円の減損損失を計上いたしました」「関係会社株式売却損として17,514 千円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失30,192 千円および関係会社株式売却損17,514 千円を特別損失に計上することにより、計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループのＢＰＯ及びＤＸ事業」「ブラックモンスター株式会社」「投資学習支援事業」「資産形成支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減損損失30,192 千円」「関係会社株式売却損17,514 千円」「株式譲渡に伴い減少する影響」「投資学習支援事業は堅調」「グループシナジーによって売上高が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失30,192 千円および関係会社株式売却損17,514 千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後の事業環境の変化や業績見通し等を勘案」「今後の事業環境等を鑑み売却したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期第１四半期において、30,192 千円の減損損失」「第２四半期連結会計期間において…17,514 千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「減損損失…および関係会社株式売却損…を特別損失に計上することにより、計画を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は計画通りとし、「特別損失を計上することにより」当期純利益を修正している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社である、ブラックモンスター株式会社の株式…売却」「株式譲渡に伴い減少する影響があるものの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 13 日」、対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画通りの業績を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により予想数値とは異なる場合があります」」）
