# グリーンモンスター（157A） 2025年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20250814542578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は46.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益は79.1％減となった。併せて、2026年6月期の通期連結業績予想を公表し、個別業績については前期実績との差異理由を説明した。

## 会社が挙げた理由

新NISAの追い風が想定より早く終了し、株式関連アプリのユーザー数や投資家デビュー支援数の増加に苦戦した。主力の「FXなび」は回復したものの株式関連アプリの不振を補えず、投資先の純資産減少により投資有価証券評価損49,999千円を計上したことも当期純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2617,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：1,957百万円、営業利益：231百万円、経常利益：231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：156百万円、１株当たり当期純利益：59.33円
- 修正の理由: 新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦した。第３四半期において主力のＦＸなびの業績回復が続いたものの、株式関連アプリの苦戦をカバーするほどには至らなかった。また、投資先の純資産の減少により投資有価証券評価損49,999千円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損49,999千円、固定資産除却損0千円、特別損失合計50,000千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（2026年６月期業績予想）、個別（2025年６月期実績と前期実績との差異）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年６月期の連結業績」「３．2026年６月期の連結業績予想（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,006　2.5」、営業利益「123　△46.5」、経常利益「125　△45.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「32　△79.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、2,006,859千円(前年同期比2.5％増)、営業利益は123,675千円(前年同期比46.5％減)…親会社株主に帰属する当期純利益は32,652千円(前年同期比79.1％減)」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前年同期比2.5％増」、営業利益「前年同期比46.5％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2025年６月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「32　△79.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「2,006　2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「2025年６月期123、2024年６月期231」、親会社株主に帰属する当期純利益「2025年６月期32、2024年６月期156」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損49,999千円」「特別損失合計50,000千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のＦＸなびの業績回復」「株式関連アプリの苦戦」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了」「株式関連アプリの…増加に苦戦」「ＦＸなびの業績回復…カバーするほどには至らず」「投資有価証券評価損を…計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損…49,999千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了」「投資先の純資産の減少により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期において」「投資有価証券評価損を2025年６月期において計上」「49,999千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ＦＸなびの業績回復が続いた」「引き続き、人材育成、人材採用、広告投資、機能拡充のための投資を進めていく予定」「投資有価証券評価損を…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式関連アプリの苦戦をカバーするほどには至らず」「投資有価証券評価損を…計上したことにより、当期純利益について前期実績との差異」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの全株式を取得して子会社化したことも、売上の増加に繋がりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き、人材育成、人材採用、広告投資、機能拡充のための投資を進めていく予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の見通し」では新たなプロダクト開発、集客・営業強化、人材・広告・機能拡充への投資が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」、開示日「2025年８月14日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年６月期の連結業績は…を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」」）
