# グリーンモンスター（157A） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20250710511720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2025年6月期の連結業績予想について、投資有価証券評価損50百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益を75百万円から25百万円へ引き下げました。売上高、営業利益、経常利益などの予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

投資先の純資産の減少により投資有価証券の実質価額が著しく下落し、回復可能性がないと判断したため、投資有価証券評価損50百万円を計上するため。会社は当該特別損失による事業への影響はないと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":1950,"change":"－","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":"－","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":"－","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":25,"change":"△50","change_rate":"△66.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.81,"revised_forecast":7.94,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月15日
- 前期実績: 売上高1,957百万円、EBITDA243百万円、営業利益231百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益156百万円、１株当たり当期純利益59.33円（2024年６月期）
- 修正の理由: 投資先の純資産の減少により投資有価証券の実質価額が著しく下落し、回復可能性がないと判断したため、投資有価証券評価損50百万円を計上するため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損50百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想については変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年７月10日」付で、「2025年６月期（2024年７月１日～2025年６月30日）」の業績予想を修正すると記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．当期の連結業績予想数値の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は「1,950」から「1,950」、営業利益は「120」から「120」、経常利益は「120」から「120」、親会社株主に帰属する当期純利益は「75」から「25」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△50」、増減率は「△66.7」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて「0.0」で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ「△66.7」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想を以下のとおり修正」および「当期の連結業績予想数値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△66.7」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「25」、前期連結実績は「156」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「1,950→1,950」、営業利益「120→120」、経常利益「120→120」、増減率「0.0」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損50百万円を計上することといたしました」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題に「特別損失（投資有価証券評価損）の計上」とあり、「特別損失50百万円を計上」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「当社が保有する投資有価証券」および「投資先の純資産の減少」となっています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該特別損失の計上に伴い、2025年６月期の連結業績予想を以下のとおり修正」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損50百万円を計上」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資先の純資産の減少により」実質価額が下落し、「回復可能性がないと判断した」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期において、投資有価証券評価損50百万円を計上」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年６月期において…計上することといたしました」および「当該特別損失の計上による当社事業への影響はありません」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益はともに「120→120」で、修正理由は「特別損失（投資有価証券評価損）」の計上です。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「投資先の純資産の減少」および「投資有価証券評価損」のみが記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「特別損失（投資有価証券評価損）の計上について」を参照する内容で、投資・費用への振り向けの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は投資有価証券評価損の計上と業績予想の修正であり、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年７月10日」、対象期間の終了日は「2025年６月30日」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を…修正することを決議」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値とは異なる場合がある」と記載されています。」）
