# グリーンモンスター（157A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20250515555139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2025年６月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は400百万円減、営業利益は180百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は128百万円減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

新NISAの追い風が想定より早く終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦したため。第３四半期も主力のFXなびは回復したものの、株式関連アプリの苦戦を補うまでには至らず、計画を下回る見通しとなった。また、M&A案件の業績への影響の目途が立ったため、修正を決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":1950,"change":-400,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":120,"change":-180,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":307,"revised_forecast":120,"change":-187,"change_rate":-60.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":203,"revised_forecast":75,"change":-128,"change_rate":-63.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.7,"revised_forecast":23.81,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 14 日
- 前期実績: 2024 年６月期：売上高1,957百万円、EBITDA243百万円、営業利益231百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益156百万円、１株当たり当期純利益59.33円 銭
- 修正の理由: 上期は新NISAの追い風が想定より早期に終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦した。第３四半期はFXなびの業績回復が続いたものの、株式関連アプリの苦戦をカバーできず、計画を下回る見通しとなった。M&A案件の業績への影響の目途が立ったため、業績予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月期（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,350」から「1,950」、営業利益「300」から「120」、経常利益「307」から「120」、親会社株主に帰属する当期純利益「203」から「75」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） △17.0」「△60.0」「△60.9」「△63.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△17.0」、営業利益「△60.0」、経常利益「△60.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△63.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増 減 率（ ％ ） △63.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増 減 率（ ％ ） △17.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回修正予想120」「前期連結実績231」、経常利益「120」「231」、親会社株主に帰属する当期純利益「75」「156」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なる数値で記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新NISAの追い風」「株式関連アプリ」「FXなび」「M&A案件」を説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了」「株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のＦＸなびの業績回復」「株式関連アプリの苦戦」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了」「ユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦」「ＦＸなびの業績回復が続いたものの株式関連アプリの苦戦をカバーするほどには至らず」「Ｍ＆Ａ案件を複数同時に検討」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増 減 額（Ｂ－Ａ）」および「増 減 率（ ％ ）」があるが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新ＮＩＳＡの追い風が想定よりも早期に終了」「2024 年９月より利益重視の施策に転換」「Ｍ＆Ａ案件を複数同時に検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年９月より」「上期においては」「第３四半期においては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦」「主力のＦＸなびの業績回復」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「Ｍ＆Ａ案件を複数同時に検討」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見通しとなりました」「業績予想を修正することを決議」「実際の業績等は様々な要因により予想数値とは異なる場合がある」」）
