# グリーンモンスター（157A） 2025年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20250515555055
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7％減、営業利益は71.4％減となり、利益が大きく落ち込んだ。会社は通期業績予想を修正したが、修正前の数値や修正幅は本短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、日銀の利上げによる資金調達コストの増加、市場変動、円高、株式市場の下落、外需回復の鈍化などを事業環境として説明している。一方、新NISAや為替市場の変動に対応したアプリの新機能リリース、キャンペーンによるマーケティング強化により、アプリのインストール数・口座開設数は堅調に推移し、連結子会社の顧問先や投資スクールの受講者も増加したとしているが、業績悪化の直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.8}
- １株当たり当期純利益: 13.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":2549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":1950,"営業利益":120,"経常利益":120,"純利益":75},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10640,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ファイナンシャルインテリジェンス","ブラックモンスター株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3191200
- 期末自己株式数: 81900
- 業績の増減要因: 日銀の利上げによる資金調達コストの増加、市場変動、円高、株式市場の下落、外需回復の鈍化などの事業環境。新NISAや為替市場の変動に対応したアプリの新機能リリース、キャンペーンによるマーケティング強化、ファイナンシャルプランニングの顧問先獲得、投資スクールの講座受講者増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,950百万円、第3四半期累計実績は1,407百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,407百万円、営業利益は71百万円。通期予想は売上高1,950百万円、営業利益120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年6月期第3四半期の対前年同四半期増減率は、売上高△8.7％、営業利益△71.4％、経常利益△70.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益△73.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△8.7％、営業利益は前年同期比△71.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益71百万円、経常利益75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は120百万円、対前期増減率は△48.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当は10.00円、2025年6月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益75,693千円の後、税金等調整前四半期純利益75,693千円となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された損益計算書および注記に、当期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントに占める『投資学習支援事業』の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,407,794千円・営業利益71,725千円、前年同期の売上高1,541,453千円・営業利益250,414千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期56.3％、2024年6月期79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリのインストール数及び口座開設数は堅調に推移しました」「順調に顧問先の獲得が進み」「順調に講座受講者が増え」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「アプリの機能改善、キャンペーン、顧問先獲得、講座受講者増加などの説明はあるが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経営成績に関する説明で、経済・為替・市場環境の記述と、アプリ機能改善・コンテンツ配信・キャンペーン実施の記述がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定している一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2025年3月31日」、売上高1,407,794千円、営業利益71,725千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の景気減速やスタグフレーション懸念、対中通商摩擦の再燃、ウクライナ情勢の長期化が下押し圧力として作用」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2024年6月期より連結財務諸表を作成しているため、2024年6月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された添付資料の注記事項に、重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信に、受注高または受注残高を示す数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリのインストール数及び口座開設数は堅調に推移しました」「顧問先の獲得が進み」「講座受講者が増え」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報、業績予想、注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
