# グリーンモンスター（157A） 2025年6月期2Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20250214575858
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

上期は売上高793百万円、営業損失23百万円となり、通期予想に対して進捗が遅れた。一方、広告効率の悪いアプリへの投資を抑えたことで粗利率が改善し、第2四半期単独では営業黒字に転換したほか、事業取得と業務提携も実施した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期末から利益重視へ方針転換し、広告効率の悪い「株たす」「トウシカ」への広告出稿を抑制して「FXなび」に投資を集中した。M&Aによる子会社業績の連結開始、人員増加に伴う人件費増加、のれん償却費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"37.2%（2Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.1%（2Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比△16.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed（固定費の内訳として人件費等を開示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":466,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":42,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.1%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":203,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"34.0%","その他の科目":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 上期実績は通期業績予想に対して進捗率ではビハインド
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"投資デビュー支援数":"7,585件（2Q単独）","平均報酬単価":"41,049円（2Q単独）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"37名（2024年6月30日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（期末配当予定）","中間・期末の内訳":"中間：not_disclosed、期末：10円"}
- 配当性向: 15%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"投資デビュー支援市場":"約2兆8,000億円","ライト層の投資デビュー支援市場":"4,500億円","現在のマーケットシェア":"約0.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カベナビJAPAN事業の譲受、ブラックモンスター株式会社の新設、ABCash Technologies社との業務提携、広告効率の悪いアプリから広告投資を抑制し、FXなびへ投資を集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 793百万円、通期業績予想 2,350百万円、進捗率34.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『上期実績としては売上高、及び、各段階利益において通期業績予想に対して進捗率ではビハインド』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『25/6期2Q（24年10月ー24年12月）』として売上高466百万円、営業利益28百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『人件費、労務費で約20百万円の固定費増』『四半期のれん償却費は10百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『採算を考慮した広告抑制が主な要因』『平均報酬単価は上昇した』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーの表題は『第2四半期業績サマリー（連結）』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費の図表に内訳を掲載し、『人件費、労務費で約20百万円の固定費増』『のれん償却費は10百万円』と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△9.8%、上期営業利益△23百万円。売上高広告費率52.4%、人件費・労務費の固定費増約20百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『新NISAの反動減』『FX口座の新規開設に一服感』などの説明はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期の業績回復に努める』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『カベナビJAPANを事業譲受により取得』『ブラックモンスター株式会社』を新規設立、『ABCash Technologies社との業務提携を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして投資デビュー支援数、平均報酬単価、累積アプリダウンロード数、売上高広告費率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『投資デビュー支援数は減少』『平均報酬単価は上昇』『累計ダウンロード数では880万を突破』『売上高広告費率は52.4%へと改善』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『投資デビュー支援数』と『平均報酬単価』を主要KPIとして掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 37名（2024年6月30日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『投資デビュー支援市場 約2兆8,000億円』『ライト層の投資デビュー支援市場4,500億円』『現在のマーケットシェア 約0.4%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『期末配当金は10円を予定』『今期の配当性向は15％を目安に実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年6月期2Q決算説明資料』で、決算概要、KPI、通期予想をグラフ・表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『参考資料 グリーンモンスターに関して』として基本情報、経営陣、事業紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期の業績回復に努める』『事業の成長と収益の安定化において寄与する見込み』『事業機会創出を図る』」）
