# グリーンモンスター（157A） 法定事後開示書類（吸収分割）（ブラックモンスター株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20250106546432
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

グリーンモンスターが営んでいたカベナビ JAPAN 事業の所定の権利義務を、吸収分割によりブラックモンスターへ移管した。2025年1月1日に効力が発生し、資産約5,454万5千円、負債約8万8千円が承継された。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に従い、吸収分割契約の内容その他の法定事項を事後開示するため。事業移管自体についての別の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: カベナビ JAPAN 事業に関する吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月18日（吸収分割契約書の締結日）
- 実施日: 2025年1月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継した資産の額（概算）：54,545千円、承継した負債の額（概算）：88千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に従い、吸収分割契約の内容その他法務省令で定める事項を記載した書面を作成し、本店に備え置くため。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項、第801条第3項第2号、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条、第923条、会社法施行規則第189条及び第782条第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月1日から2週間以内に会社法第923条の変更登記を申請する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「カベナビ JAPAN 事業に関して有する所定の権利義務をブラックモンスターに承継」「承継した資産の額（概算）：54,545 千円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「カベナビ JAPAN 事業」「所定の権利義務をブラックモンスターに承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額（概算）：54,545 千円」「承継した負債の額（概算）：88 千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法…に従い」「官報…により公告」「変更の登記をした日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 11 月 18 日付」「2025 年 1 月 1 日を効力発生日」「54,545 千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「54,545 千円」「88 千円」「2025 年 1 月 1 日」「会社法第923条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「承継した資産および負債の額（概算）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グリーンモンスター株式会社」「ブラックモンスター株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 1 月 1 日」「2025 年 1 月 1 日から 2 週間以内に、登記を申請する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 11 月 18 日付で…吸収分割契約書を締結」「吸収分割に係る事後開示事項」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割の効力発生日…承継いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割の効力発生日である 2025 年 1 月 1 日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 1 月 1 日をもって…承継いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承継いたしました」「効力を生じた日」「額（概算）」「申請する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025 年 1 月 1 日をもって…承継いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「グリーンモンスターが営むカベナビ JAPAN 事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「所定の権利義務をブラックモンスターに承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2週間以内に、登記を申請する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に従い」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「該当事項はありませんでした」「承継いたしました」「申請する予定」」）
