# グリーンモンスター（157A） 「投資の学校プレミアム」運営のファイナンシャルインテリジェンス社がグリーンモンスターグループに参画、投資学習支援の事業成長を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20240830578841
種別: その他開示
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

グリーンモンスターは、投資スクール「投資の学校プレミアム」を運営するファイナンシャルインテリジェンスを2024年8月30日付で完全子会社化した。これにより、初心者向けアプリに加えて、投資デビュー後の投資教育もグループで提供する体制にした。

## 会社が挙げた理由

初心者向けの投資学習支援に加え、投資デビュー後も継続して支援できる体制を整え、投資学習支援事業の成長を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資の学校プレミアム、トウシカ、株たす、FXなび、暗号資産なび
- 相手先: 株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
- 相手先の概要: 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH3階。代表取締役は高橋慶行。2013年10月11日設立。金融教育に関するセミナーやレッスン、金融ツールのシステム開発受託、ファイナンシャルプランニング相談、出版、DVD販売、シニア専門マーケティング、映像制作・メディア事業などを展開。
- 当社との関係: 2024年8月30日付でグリーンモンスターが完全子会社化。資本業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日（完全子会社化の実施日）
- 適用分野: 投資学習、金融教育、資産形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出版コード：9784908422010
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ファイナンシャルインテリジェンスののべ会員12万人。グリーンモンスターの体験型投資学習アプリシリーズは累計800万インストール。
- 業績への影響: 投資学習支援事業の成長を一層加速させるとしているが、業績への具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月30日付で完全子会社化いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「完全子会社化いたしました」「今回の資本業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月30日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を「お知らせします」としている」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完全子会社化いたしましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完全子会社化いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファイナンシャルインテリジェンス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「完全子会社化」「資本業務提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要」以下の所在地・代表者・設立・事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年8月30日付で完全子会社化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「のべ12万人の会員」「累計で800万インストール」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「のべ12万人」「累計で800万インストール」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「のべ12万人の会員に提供」「累計で800万インストールを突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「のべ12万人」「累計で800万インストール」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資学習支援事業におけるグループ全体の成長を一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長を加速」「業績への具体的な金額・比率」の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「完全子会社化」「資本業務提携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資学習支援事業」「グループ全体の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「投資デビュー後の学習支援に本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が展開する体験型投資学習アプリと、ファイナンシャルインテリジェンス社が培ってきた実践的な投資教育が一つに結びつく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「グリーンモンスター株式会社」「完全子会社化いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰の金融の英知を持つプロフェッショナル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「これからの時代を歩む日本人」「日本人投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「のべ12万人の会員」「累計で800万インストール」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トウシカ」「株たす」「FXなび」「暗号資産なび」「出版コード：9784908422010」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変嬉しく思います」「世界最高峰の金融の英知」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
