# グリーンモンスター（157A） 上場時調達資金の資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20240814572462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

新規上場で調達した資金のうち、システム開発に充てる予定だった300,000千円をM&Aに振り向ける計画に変更した。システム開発費は手元資金で賄い、人件費・採用費と広告宣伝費の計画は維持している。

## 会社が挙げた理由

事業拡大と強固な収益基盤の確立に向け、中長期の計画としていたM&Aを前倒しして積極的に進めることが有効と判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 事業拡大と強固な収益基盤の確立に向け、中長期の計画としていたM&Aを前倒しして積極的に取り組むことが有効と判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「システム開発費」が変更後に「Ｍ＆Ａ」へ置き換えられている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の変更内容は「資金使途及び充当時期の変更」であり、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「中長期の計画としていたＭ＆Ａを前倒して積極的に取り組んでいくことが有効な手段の一つであると判断」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「Ｍ＆Ａを前倒して積極的に取り組んでいくことが有効な手段の一つ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「変更後の表には「Ｍ＆Ａ 300,000 千円」とあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業拡大と強固な収益基盤を確立していくためには…Ｍ＆Ａを前倒して積極的に取り組んでいくことが有効」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期の計画としていたＭ＆Ａを前倒して積極的に取り組んでいく」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「Ｍ＆Ａ 300,000 千円」とし、今後の見通しで「株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの株式の取得（子会社化）」を確認するよう記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「変更後の具体的な使途として「Ｍ＆Ａ 300,000」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「変更後の使途は「Ｍ＆Ａ」「広告宣伝費」「人件費・採用費」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「日付は「2024年8月14日」、M&Aの充当予定時期は「2025年6月期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は資金使途と充当予定時期を扱っており、通期業績予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および変更表に配当予想に関する記載はない。」）
