# グリーンモンスター（157A） 株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20240814572355
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

グリーンモンスター株式会社が、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの全株式99株を取得し、同社を連結子会社化することを決定しました。株式譲渡は2024年8月30日に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

対象会社の投資スクール事業を取り込むことで、当社の投資スクール提供戦略を強化し、当社のチャネル・顧客基盤と対象会社のコンテンツを組み合わせて、新たな収益機会の獲得とグループ成長の加速を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 高橋 慶行
- 対象会社の名称: 株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
- 対象会社の事業内容: 投資スクールの運営
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 9,990千円
- 対象会社の設立年月日: 2013年10月11日
- 対象会社の売上高: 300百万円（2023年９期）
- 対象会社の営業利益: 19百万円（2023年９期）
- 対象会社の当期純利益: 14百万円（2023年９期）
- 対象会社の純資産: 89百万円（2023年９期）
- 取得価額: 取得金額については、売主個人の所得に関する情報となるため、売主の希望により非公開としております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 99株（議決権の個数：99個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 上場時調達資金による充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの連結業績に与える影響は現在精査中であります。対象会社の連結業績への取り込みは2025年６月期第２四半期より取り込む予定です。
- 取締役会決議日: 2024年8月14日
- 契約締結日: 2024年8月14日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2024年8月30日（予定）。みなし取得日：2024年9月30日。
- 価額算定の方法: 第三者機関によるDCF法での評価等
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 99株（議決権の数：99個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「異動後の所有株式数 99株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都新宿区」、売主住所「東京都世田谷区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の直前連結会計年度の末日における連結純資産の15％以上に該当しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの連結業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への取り込みについては、2025年６月期第２四半期より取り込む予定」「影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得金額については、売主個人の所得に関する情報となるため、売主の希望により非公開としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価格の算定にかんしては第三者機関によるDCF法での評価等を基に決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文中に対価の種類または支払方法に関する明示的な記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得の対象会社」「取得株式数 99株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「上場時調達資金による充当を行います」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 高橋 慶行」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2021年９期、2022年９期、2023年９期を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年９期の「営業利益 19百万円」「当期純利益 14百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資スクールである『投資の学校プレミアム』を提供しております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「弊社が持つチャネルと顧客基盤にファイナンシャルインテリジェンスが持つコンテンツを掛け合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が持つチャネルと顧客基盤にファイナンシャルインテリジェンスが持つコンテンツを掛け合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当社グループの連結業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年8月14日」「契約締結日 2024年8月14日」「株式譲渡実行日 2024年8月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価格について「非公開」と記載され、主要日程と取得株式数は具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定について「第三者機関によるDCF法での評価等」と記載されている一方、公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社は…当社の連結子会社になり」と記載されているが、取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
