# グリーンモンスター（157A） 2024年6月期3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20240510589576
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、新NISA開始を追い風に増収増益となり、四半期売上高は過去最高を更新した。通期予想は据え置きで、売上高74.4%、営業利益77.4%まで進捗し、初の期末配当10円も決定した。

## 会社が挙げた理由

新NISA開始による投資関心の高まりで「トウシカ」「株たす」などの利用が伸び、投資デビュー支援数と平均報酬単価が上昇した。また、動画広告を活用したマーケティング改善により広告比率が低下し、利益率が改善した。IPO関連費用や本社移転費用などの一過性費用も計上したが、増益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 売上総利益率: 35.8%。前年同期は28.2%。資料上、前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
- 営業利益率: 17.8%。前年同期比+8.9ポイント。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"売上総利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":177.1},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":179.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":691.6},"営業利益率":{"value":17.8,"unit":"%","yoy_change_pt":8.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.4,"営業利益":77.4,"経常利益":78,"純利益":76.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益において計画範囲の進捗。営業利益の進捗は順調。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"単位":"人","基準日":"2024年3月31日","期中の増減・採用計画":"期初から6名の増員を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":0,"期末":10}
- 配当性向: {"値":15,"単位":"%","補足":"今期の配当性向は15%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 野村ホールディングスとの共同開発アプリにNISA向けおすすめ商品診断機能を追加、全国銀行協会との共同開発アプリにNISAつみたて投資枠のデモ取引機能を追加、子会社が職場の金融教育を支援するアプリmaneC（マネシー）をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」74.4%、「営業利益」77.4%、「経営利益」78.0%、「当期純利益」76.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・各段階利益においても計画範囲の進捗となった」「計画進捗率は77.4%と順調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期3Q（24年1月-24年3月）」として売上高546百万円、営業利益97百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期連結売上高は前年同期比40%増、過去最高売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「IPO関連費用など一過性の費用として約16百万円（3Qのみ）」「4Qに一過性の本社移転費用約5百万を見込む」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング効率の適正水準化が進み利益率改善」「売上高における広告運用額の比率は低下傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリー（連結）」として連結売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費推移図に「労務費（原価）」「製造原価」「支払手数料」「支払報酬料」等を掲載し、「うち、16百万円はIPO関連の一過性費用」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「LINE証券の事業再編の影響で全体数は一時落ち込むが、この影響を除く数は上昇傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期初から6名の増員を計画」「年間約30百万円を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後新たに発生する事業提携・M&Aについては業績見通しには織り込まず」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに一過性の本社移転費用約5百万を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けた種まきも実施」「新規事業・M&A・領域拡大による成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おすすめ商品診断機能」を追加、「NISA（つみたて投資枠）デモ取引機能」をリリース、「maneC（マネシー）をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして投資デビュー支援数、平均報酬単価、アプリダウンロード数、売上高広告比率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「投資デビュー支援数+22.8%、平均報酬単価+8.0%、アプリダウンロード数+54.9%、広告比率は前年同期比約4.7ポイント改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「投資デビュー支援数（四半期）」と「平均報酬単価（四半期）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数37名（2024年3月31日時点）」「期初から6名の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライト層の投資デビュー支援市場4,500億円」「当社の現在のマーケットシェア約0.4%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり期末配当金10円」「今期の配当性向は15％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業績見通しでは上場関連費用や本社移転コストに触れているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期3Q決算説明資料」で、業績サマリー、KPI、通期計画と進捗状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グリーンモンスターに関して」や基本情報、市場全体像、成長戦略をP.7〜14、P.37〜43に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で21%増収、96.9%増益を見込む」「継続的な成長を目指す」一方、「当社としてその達成を約束するものではない」と記載。」）
