# グリーンモンスター（157A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/157A/disclosure/20240328561798
種別: 決算
開示日: 2024-03-29
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企業ページ: https://komori.app/company/157A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年6月期第2四半期累計の連結業績と通期予想を開示した。第2四半期累計は売上高995百万円、営業利益153百万円で、通期は売上高2,071百万円、営業利益323百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

新NISA制度の開始や為替市場の変動による投資機会の拡大を背景に、アプリの新機能リリースやキャンペーンによるマーケティングを強化し、アプリのインストール数・口座開設数が堅調に推移した。加えて、M&Aで取得した子会社のサービスが通期で寄与する見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 41円96銭
- 売上高営業利益率: 15.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"49.5%","前期末":"60.0%"}
- 総資産: {"value":1498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":60435,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25346,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":337396,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1109542,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2071,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"経常利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":874,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 3,190,000株
- 期末自己株式数: 750,000株
- 業績の増減要因: 新NISA制度の導入及び為替市場の変動による投資機会の拡大に対応し、アプリの新機能リリース及びキャンペーン実施によるマーケティングを強化したことで、アプリのインストール数及び口座開設数が堅調に推移した。ファイナンシャルプランニングサービスも堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計995百万円、通期予想2,071百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は995百万円、営業利益は153百万円。通期予想は売上高2,071百万円、営業利益323百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年6月期第2四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益153百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年6月期営業利益予想は323百万円、2023年6月期実績は164百万円、前期比96.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年6月期の期末配当については未定となっております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益・損失は発生を見込んでおりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には投資学習支援事業やサービス構成の説明はあるが、報告セグメント別の損益一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第2四半期累計の営業利益率は15.4％。前年同期については「四半期連結財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期49.5％、2023年6月期60.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリのインストール数及び口座開設数は堅調に推移しました。また、ファイナンシャルプランニングサービスの事業についても堅調に推移しており売上の獲得に繋がりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「体験型投資学習アプリの売上高1,936百万円、ファイナンシャルプランニングサービスの売上高133百万円、広告運用費1,061百万円、人件費279百万円を見込むと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安」「エネルギー価格や原材料価格の上昇」を記載し、自社施策として「アプリの新機能リリース及びキャンペーン実施によるマーケティングを強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年６月期の業績は…を見込んでおります。」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年12月31日」、売上高995百万円、通期売上高予想2,071百万円、アプリダウンロード数883,935などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや、中国をはじめとした海外経済の先行き懸念」「物価上昇、金融資本市場の変動」「急激な円安」「エネルギー価格や原材料価格の上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第２四半期については四半期連結財務諸表を作成していない」と記載。さらに「2023年６月期では６ヶ月分の売上高のみが反映」「2024年６月期は通期での反映」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリダウンロード数883,935」「投資デビュー支援数34,684」「平均報酬単価（円）25,709」と記載。」）
