# 売上高・粗利・営業利益・EBITDA等の経営指標重視｜マテリアルグループ（156A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、グループ全体の主な経営指標として売上高、粗利、営業利益、EBITDAを特に重視しております。またデジタルマーケティング事業の売上高を重要指標と考えております。加えてPRコンサルティング事業に属する株式会社マテリアルの成長性を示す指標としてPRパーソン数、生産性を示す指標として同社のPRパーソン１人あたり粗利額を重要指標と考えております。」 — 全社業績、デジタルマーケティング事業、PR人員数および一人当たり粗利を経営指標として重視する方針を初めてまとまって開示している。 (https://komori.app/company/156A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間期業績予想（前回公表値） 当中間期実績 達成率 売上高 2,952,593 3,029,413 102.6％ 粗利 2,084,099 2,103,968 100.9％ 営業利益 397,970 388,642 97.7％ EBITDA 462,683 458,164 99.1％」 — 売上高、粗利、営業利益、EBITDAなど、前年度に重視すると開示した経営指標を中間期の予想対比で用いている。 (https://komori.app/company/156A/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループは、2026年8月末から国際会計基準（IFRS）を適用することを検討していることから、2026年８月期より上記のEBITDAに代わって、のれん償却前営業利益（注５）を重要指標の１つとして開示いたします。」 — 売上高・粗利・営業利益・EBITDA等を重視する方針を維持しつつ、IFRS適用検討に伴い、2026年8月期から重要指標の一つをのれん償却前営業利益へ置き換える方針を示した。 (https://komori.app/company/156A/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再定義 「業績管理上は管理会計ベースの粗利と販管費を重視」 — 従来の売上高・粗利・営業利益等の重視から、管理会計ベースの粗利と販管費を重視する業績管理上の位置づけが具体化している。 (https://komori.app/company/156A/disclosure/20260414504032)
- 2026-07-14 再定義 「業績管理上は管理会計ベースの粗利と販管費を重視」 — 従来の売上高・粗利・営業利益・EBITDA等の重視に加え、管理会計上の粗利と販管費を業績管理の中心とする説明が示された。 (https://komori.app/company/156A/disclosure/20260714593298)
- 2026-10-14 再定義 「当社グループは、2026年８月期の有価証券報告書よりIFRSを任意適用いたします。」 — IFRS任意適用に伴い、業績予想で日本基準に加えてIFRS数値を示し、のれん償却前営業利益を重要指標として用いている。 (https://komori.app/company/156A/disclosure/20261014550708)
- 2026-10-14 再定義 「業績管理上は管理会計ベースの粗利と販管費を重視」 — 経営管理上重視する指標について、粗利・販管費を中心とする管理会計ベースの説明が前面に出ている。 (https://komori.app/company/156A/disclosure/20261014550718)
- 2026-10-14 再定義 「IFRS適用の決議を踏まえ、参考としてのれん償却前営業利益（Non-GAAP）を記載」 — 経営指標について、2028年8月期の計数目標をのれん償却前営業利益ベースで示し、IFRS適用を踏まえたNon-GAAP指標として位置づけている。 (https://komori.app/company/156A/disclosure/20261014550723)
