# マテリアルグループ（156A） 2026年8月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/156A/disclosure/20261014550718
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/156A

## 何が変わったか

2026年8月期は、M&Aによる事業規模の拡大もあり、売上高・粗利・営業利益・純利益が前期から大きく伸びた。営業利益と経常利益は通期計画を上回った一方、売上高・粗利は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

PRコンサルティング事業の堅調な成長に加え、BridgeおよびトレプロのM&A参画でデジタルマーケティング事業とPRプラットフォーム事業の規模が拡大した。人件費率の改善などにより、のれん償却費の増加も吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":8714,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 経常利益: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 純利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 売上総利益率: {"value":58.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 営業利益率: {"value":13.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":3943,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,052百万円、粗利1,400百万円、営業利益131百万円（2026年8月期第4四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8964,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":6297,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1037,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":612,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.2%","粗利":"94.5%","売上総利益":"92.4%","営業利益":"101.0%","のれん償却前営業利益":"101.2%","経常利益":"107.5%","純利益":"107.3%","PRC粗利":"96.3%","PRCのれん償却前営業利益":"96.4%","DM売上":"114.4%","DM粗利":"104.3%","DMのれん償却前営業利益":"100.4%","PRP売上":"81.7%","PRP粗利":"84.2%","PRPのれん償却前営業利益":"102.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回って着地。粗利は達成率94.5%で計画未達
- セグメント別実績: {"PRコンサルティング":{"売上":{"value":6211,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"粗利":{"value":4064,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"のれん償却前営業利益":{"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}},"デジタルマーケティング":{"売上":{"value":1517,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7},"粗利":{"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":82},"のれん償却前営業利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}},"PRプラットフォーム":{"売上":{"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":714.7},"粗利":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":611.5},"のれん償却前営業利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":1068.6}}}
- 増減要因の内訳: FY20からFY26の営業利益増加要因として、マテリアルのオーガニック成長1,131百万円、M&A参画事業の参画後の営業利益増加400百万円、M&A参画事業の参画時点の営業利益388百万円、のれん償却費175百万円、本社費増加等321百万円を図示
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PRパーソン数と1人あたり粗利、デジタルマーケティングの顧客数と顧客単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: PRパーソンの中途入社31名、2026年4月の新卒入社46名。PRパーソン数の期中平均は206人
- 業績見通しの前提: 2027年8月期のAI関連費用74百万円、検討中のM&A案件のアドバイザリー費用50百万円等。上期をAI活用の準備期間とし、生産性改善は下期からを想定
- 見通しに織り込んだリスク額: M&A案件のアドバイザリー費用等50百万円を営業外費用に織り込み
- 中期経営計画の目標: 2026年8月期～2028年8月期。連結売上高CAGR25%、連結営業利益CAGR37%、連結のれん償却前営業利益CAGR38%。新規M&Aを含まない計画、3年間で60～100億円のM&A投資を検討
- 財務目標: ROE実績28.8%
- 年間配当: 2026年8月期26円10銭、2027年8月期予想26円40銭
- 配当性向: 連結配当性向33%を目安。2026年8月期実績37.6%、2027年8月期予想34.1%
- 自己株式取得: 株価水準や資金余力に応じて検討。過去実績として2026年8月期は2.4億円を含む総還元性向75.0%
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 広告市場8.1兆円、流動広告市場約8,900億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Veroグループ株式の80%取得に関する基本合意書、マテリアル・スマートリテナープログラムの開始、AIサービスTSUKUYOMIの提供開始、プロダクションレーベルAPPERZの設立、MAIOSの開発・全社展開、IFRSの任意適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年8月期通期のセグメント別の前期比及び業績予想に対する達成率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「DMが上回るも、PRC・PRPが下回り、粗利の達成率は94.5%」「営業利益は計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上・粗利・営業利益の四半期会計期間別推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比で高い成長率を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「計画に対しては、営業利益101.0%／経常利益107.5%と上振れ着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結業績予想：営業利益のFY26実績比」「営業利益の前期比増減（単位：百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A影響もありDM/PRPの粗利・のれん償却前営業利益が前期比で規模拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の前期比及び業績予想に対する達成率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結の粗利は予想の94.5%で着地」「供給面の制約などで顧客の積み上げが計画より遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AI関連費用は、27/8期は74百万円」「アドバイザリー費用50百万円等を織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業外費用に検討中のM&A案件のアドバイザリー費用50百万円等を織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27/8期上期計画」「上期計画3,007、下期計画3,580」「半期進捗50.4%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画サマリー（2026年8月期～2028年8月期）」「連結売上高CAGR25%」「連結営業利益CAGR37%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Veroグループの株式取得に関する基本合意書の締結」「TSUKUYOMIを提供開始」「APPERZを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PRパーソン数」「1人あたり粗利」「顧客数」「顧客単価」および各四半期推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PRパーソン数 前期比+11.7%」「1人あたり粗利 前期比+2.1%」「顧客数 前期比+6.0%」「顧客単価 前期比+71.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PRパーソン数」「PRパーソン1人あたり粗利」「顧客数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PRパーソン数206人」「中途入社は31名」「46名の新卒が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告市場8.1兆円」「流動広告市場約8,900億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向33%を目安として、累進配当の考え方を採用」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得も検討」「自己株式取得2.4億円を含む」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期のROEは28.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI関連費用は、27/8期は74百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社／中期経営計画の概要」に事業セグメント説明がある一方、「2026年8月期通期業績」「2027年8月期業績予想」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想」「取得価額2,287百万円」など具体的な数値を開示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「取得を予定」「変動する可能性があります」」）
