# マテリアルグループ（156A） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/156A/disclosure/20260714593313
種別: 開示
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/156A

## 何が変わったか

2027年8月期から、連結財務諸表などの開示に従来の日本基準ではなくIFRSを適用することを決定しました。2026年8月期は日本基準で開示し、後日IFRSでも決算短信を開示する予定です。

## 会社が挙げた理由

将来的な海外展開を見据え、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性・利便性を高め、グループ経営管理の基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月14日
- 実施日: 2027年8月期の第1〜3四半期および期末から適用予定
- 対象期間: 2027年8月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 将来的な海外展開も見据え、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性・利便性の向上と、グループ経営管理の基盤強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月期は日本基準で開示し、2026年8月期決算短信は後日IFRSでも開示予定。2027年8月期からIFRSを適用予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2027年８月期」「適用会計基準 IFRS」と記載されていますが、金額または比率の記載はありません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「IFRSを任意適用することといたしました」と記載されています。損失や業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（以下、『IFRS』）を任意適用」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2026年８月期有価証券報告書における連結財務諸表から」と記載されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年８月期」「2027年８月期」「日本基準」「IFRS」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年７月14日」「コード番号：156A」「2027年８月期」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手方・契約当事者の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年８月期…IFRS」「後日IFRSでも開示を予定しております」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題を挙げた記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用開始に関するお知らせ」です。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用することを決議」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年８月期 第１〜３四半期」「期末」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「任意適用することを決議しました」とある一方、「任意適用のスケジュール（予定）」「開示を予定しております」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文では取締役会決議と適用スケジュールが記載されており、外部条件への言及はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「連結財務諸表」「有価証券報告書」「連結計算書類」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年８月期…IFRS」「2026年８月期決算短信については後日IFRSでも開示を予定」と記載されています。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題および本文に「IFRSの任意適用」と記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上に資すると考え、IFRSを任意適用することといたしました」と記載されています。」）
