# マテリアルグループ（156A） 2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/156A/disclosure/20260714593289
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/156A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の26.00円から26.10円に増額される見込み。

## 会社が挙げた理由

積極的な人材採用、案件管理体制の強化、各事業の規模拡大、既存顧客からのリピート発注や取引拡大、新規顧客の獲得、株式会社Bridge等との連携強化、M&Aによる事業・連結範囲の拡大に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":6662,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- 経常利益: {"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- １株当たり当期純利益: 61.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":55.4}
- 総資産: {"value":6454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8964,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"経常利益":{"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"純利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"PRコンサルティング事業":{"value":4743941,"unit":"千円","yoy_pct":17.8},"デジタルマーケティング事業":{"value":1117254,"unit":"千円","yoy_pct":115.8},"PRプラットフォーム事業":{"value":908159,"unit":"千円","yoy_pct":320}}
- セグメント別利益: {"PRコンサルティング事業":{"value":1095790,"unit":"千円","yoy_pct":21.3},"デジタルマーケティング事業":{"value":201802,"unit":"千円","yoy_pct":71.6},"PRプラットフォーム事業":{"value":185036,"unit":"千円","yoy_pct":265.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53501,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":420,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":15000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社マテリアルリンクス","株式会社トレプロ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年7月21日WEB配信予定、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9877197
- 期末自己株式数: 427599
- 業績の増減要因: 積極的な人材採用、案件管理体制の強化、各事業の規模拡大、既存顧客からのリピート発注・取引拡大、新規顧客の獲得、株式会社Bridgeとの連携強化、M&Aによる事業の拡大・連結範囲の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計6,662百万円、通期予想8,964百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,031百万円、通期予想1,150百万円。売上高は第3四半期累計6,662百万円、通期予想8,964百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年8月期第3四半期の前年同期比は、売上高41.5％増、営業利益55.9％増、経常利益49.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益42.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比41.5％増、営業利益は前年同期比55.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,031百万円、経常利益992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益590百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,031,035千円、通期営業利益予想1,150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当26.00円、2026年8月期予想26.10円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15,424千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「PRコンサルティング事業は売上高17.8％増・利益21.3％増、デジタルマーケティング事業は売上高115.8％増・利益71.6％増、PRプラットフォーム事業は売上高320.0％増・利益265.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高6,662,689千円・営業利益1,031,035千円、前年同期は売上高4,708,587千円・営業利益661,230千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期36.1％、2025年8月期55.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からのリピート発注に加え、様々な業種の新規顧客の獲得が進みました」「既存顧客との取引の拡大、新規顧客の獲得が進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な人材採用、案件管理体制の強化を行い、各事業の規模拡大を図りました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な人材採用、案件管理体制の強化」「新規顧客の獲得」「株式会社Bridgeとの連携を深めながら」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となっております」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」の対象期間と、売上高6,662,689千円、営業利益1,031,035千円などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年8月期～2028年8月期を対象とした中期経営計画」「PRプラットフォーム事業をグループ全体の進化の1つの軸とすべく」と記載されている。」）
