# マテリアルグループ（156A） 当社グループの事例紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/156A/disclosure/20260414504033
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/156A

## 何が変わったか

個人投資家向けIR活動の一環として、当社子会社マテリアルが手がけた6件のPR事例を動画と事例ページで紹介した。新たな契約やサービス開始ではなく、既存の事業内容や実績を説明する資料である。

## 会社が挙げた理由

個人投資家に当社グループの事業内容や取り組みへの理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大阪・関西万博『日本館』のPR施策、ペアーズ『恋愛可処分時間』、特水 新TV-CM『特別な水 登場/展開』篇、育成年代向け4人制サッカー『4v4』ショートドラマ施策、『メンズビオレ THE FACE ディープモイスト』ショートドラマ、FMV 2026年春モデル 新製品発表会
- 相手先: 経済産業省、大日本印刷株式会社、株式会社エウレカ、サントリー食品インターナショナル、KDDI株式会社、花王株式会社、富士通クライアントコンピューティング株式会社
- 相手先の概要: 経済産業省は官公庁。その他の相手先については、本書類に所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容などの概要記載なし。
- 当社との関係: 当社子会社マテリアルがクライアントのPR施策等を実施。日本館の案件は大日本印刷株式会社の委託業務として実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 万博・公共広報、マッチングアプリ・恋愛、飲料・テレビCM、育成年代向けスポーツ、男性向け洗顔料、IT・テクノロジー・ビジネス、パソコン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 記事のYahoo！トップ掲載で1300件超のコメント、診断コンテンツがX公開初日にトレンド1位、診断コンテンツが期間中2万件超の参加、4v4ショートドラマ第一弾がオーガニック再生のみで60万回超、メンズビオレの動画が118万回再生、100万アカウントにリーチ、Instagramで公開5日で100万回再生を突破、FMV発表会でテレビ2件、新聞2件、ウェブ276件、計280件の露出、FMV発表会の広告換算額が2.4億円超
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各案件の事例ページおよび掲載先URL（https://youtu.be/MHH1gRDgieY、materialpr.jpの各事例ページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社グループの事例のご紹介」「第一弾はオーガニック再生のみで60万回超を記録」「計280件の露出を獲得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「各事例のクライアント名と実施内容は記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開幕前から閉幕まで」「公開5日で」などの期間表現はあるが、具体的な開始年月日はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「結果、在阪メディアのみならず…広く露出を獲得」「広告換算額は2.4億円超え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施」「獲得しました」「突破しました」「貢献しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エウレカ」「KDDI株式会社」「花王株式会社」「富士通クライアントコンピューティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「各事例に「クライアント：」として社名を記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各社についてクライアント名のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「経済産業省、株式会社エウレカ、KDDI株式会社、花王株式会社などを記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「60万回超」「118万回再生」「計280件の露出を獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「X公開初日にトレンド1位」「期間中2万件超」「公開5日で100万回再生」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載先URL：https://youtu.be/MHH1gRDgieY」「事例ページ：https://materialpr.jp/works/view/120/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1300件超」「2万件超」「計280件」「2.4億円超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…事業課題の解決・社会との関係性の強化や社会課題の解決に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家の皆様に向けたIR活動の一環として」「当社グループの事例をご紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社マテリアルの事例をご紹介」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業内容や取り組みへのご理解をより深めていただくため」「事例のご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR発想に基づくプランニング力、メディア等への露出を実現するエグゼキューション力を活かしたソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社マテリアルの事例をご紹介」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「X公開初日にトレンド1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外メディアへ継続的に情報を発信」「在阪メディア…キー局・在京メディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「経済産業省、株式会社エウレカ、サントリー食品インターナショナル、KDDI株式会社、花王株式会社など。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「各事例の施策内容と成果は記載されているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ペアーズ」「特水」「4v4」「メンズビオレ THE FACE」「FMV 2026年春モデル」および各事例ページURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マテリアルグループ株式会社」「コード番号：156A」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「認知度を飛躍的に向上させました」「ブランド価値の最大化に貢献しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「事例紹介と会社概要が中心で、前提条件・リスク・見通しに関する注意書きはない。」）
