# マテリアルグループ（156A） 2026年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/156A/disclosure/20260414504032
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/156A

## 何が変わったか

上期は前年同期比で売上高・粗利・営業利益が大きく伸び、粗利と営業利益は上期計画を上回った。一方、通期業績予想は据え置き、下期にAI投資と人員インセンティブ支給を予定している。

## 会社が挙げた理由

トレプロやBridgeのM&A・参画による事業規模の拡大、生産性の改善、顧客数の増加が増益要因として示されている。下期はAI Agent活用に向けたAI投資と人員へのインセンティブ支給を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4399,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 営業利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1}
- 経常利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}
- 純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 売上総利益率: {"value":60.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":16.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: {"value":1935,"unit":"百万円","売上高販管費率":44}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2230,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":1105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":358,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8964,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":6297,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1037,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":612,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.1,"粗利":47.6,"売上総利益":47.8,"営業利益":61.5,"のれん償却前営業利益":59.8,"経常利益":64.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":64.5,"単位":"%","セグメント別":{"PRC":{"売上":50.4,"粗利":48.7,"のれん償却前営業利益":54.8},"DM":{"売上":54.8,"粗利":50.5,"のれん償却前営業利益":55.3},"PRP":{"売上":42.3,"粗利":43.4,"のれん償却前営業利益":57}}}
- 計画に対する自己評価: 上期計画比で粗利・営業利益ともに超過。セグメント別にはPRC・DMは通期予想に対して計画通り、PRPは営業利益ベースで堅調に進捗。
- セグメント別実績: {"PRC":{"売上":{"value":3139,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"粗利":{"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"のれん償却前営業利益":{"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}},"DM":{"売上":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7},"粗利":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1},"のれん償却前営業利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}},"PRP":{"売上":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":341},"粗利":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":365.1},"のれん償却前営業利益":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":495.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PRコンサルティング事業":{"数量指標":"PRパーソン数","数量":198,"単位":"千円/月","単価指標":"PRパーソン1人あたり粗利","単価":1415},"デジタルマーケティング事業":{"数量指標":"顧客数","数量":425,"単位":"千円/年","単価指標":"顧客単価","単価":2444}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"PRパーソン数":198,"unit":"人","補足":"中途入社は2026年4月までに22名予定、年間入社数計画26名。2026年4月に新卒46名が入社。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"2025年8月期ROE":{"value":22.4,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: {"value":26.1,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%","補足":"連結配当性向の目安。2026年8月期予想は41.1%。総還元性向の2026年8月期予想は81.2%。"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2.4億円（2026年8月期予想の総還元性向に含む）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Agent活用を前提とした業務構築に向けた積極的なAI投資、下期の人員へのインセンティブ支給、取締役等による発行済株式総数の4%に相当する395,088株の取得、M&Aの継続的な検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績：…業績予想に対する進捗率」および「セグメント別の前年同期比及び業績予想に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期計画比で粗利/営業利益ともに超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/8期Q2の売上「2,230」、粗利「1,105」、営業利益「358」（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A影響、生産性改善により前年同期比で営業利益は82.1%の成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A影響もありDM/PRPの粗利・のれん償却前営業利益が前年同期比で規模拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各事業の「売上」「セグメント利益又は損失」「のれん償却前営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書」および「販売費及び一般管理費（財務）の四半期会計期間別推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+45.2%、営業利益+82.1%、PRパーソン数+18.9%、顧客数+9.2%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「供給制約等もあり、同事業の下期の粗利成長は若干の鈍化を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の業績予想達成に向けて引き続き顧客の獲得に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連の積極的な投資を予定」「人員へのインセンティブ支給を見込む」「合計4%の株式を取得」「M&Aの検討は積極的に実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「成長ドライバーとして4指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PRパーソン数+18.9%、1人あたり粗利+2.6%、顧客数+9.2%、顧客単価+67.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PRパーソン数」「1人当たり粗利」「顧客数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PRパーソン数198人」「中途入社は…22名入社予定」「26年4月には46名の新卒が入社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向33%を目安」「26/8期の1株当たり配当金額は26円10銭」「総還元性向81.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準や資金余力に応じて、自己株式取得も検討」「26/8期…自己株式取得2.4億円を含む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期は…積極的なAI投資…を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期第2四半期決算説明資料」、AGENDAと業績グラフ・表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「AGENDA 1 2026年8月期第2四半期業績」から業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積極的な投資を予定」「支給を見込む」「成長は若干の鈍化を見込む」」）
