# スクラム、AWS、ＡＩ・データサイエンス・IoTの技術力を強化する｜情報戦略テクノロジー（155A）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、当社が注力している、段階的に投資額を増やしていくことが可能なクラウドサービスであるAWSの認定エンジニアを増加させ、AWS上で実装可能なＡＩ、データサイエンス、IoT等の最先端の技術力の強化にも取り組んでまいります。」 — AWS認定資格取得数が100を超え、「AWS 100 APN Certification Distinction」に認定されたことも記載している。 (https://komori.app/company/155A/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「また、当社が注力している、段階的に投資額を増やしていくことが可能なクラウドサービスであるAWSの認定エンジニアを増加させ、AWS上で実装可能なＡＩ、データサイエンス、IoT等の最先端の技術力の強化にも取り組んでまいります。」 — スクラム開発、AWS認定エンジニア及びＡＩ・データサイエンス・IoT等の技術力強化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/155A/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 前進 「テクノロジーの面ではＡＩ、データサイエンス、サイバーセキュリティ等の高度な技術力の強化に取り組み、高付加価値なサービスの提供を目指してまいります。」 — 技術力強化の対象としてサイバーセキュリティが明示され、AI・データサイエンス等とともに高付加価値サービスを目指す記載となっている。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260302573689)
- 2026-03-03 前進 「本取り組みは、情報戦略テクノロジーグループの高度な AI 駆動開発ノウハウを、自社プロダクトの構築プロセスにおいて実証・体現した形となります。」 — OmniSquareの開発で、要件定義からテストまで生成AIや複数のAIエージェントを活用したことを示し、AI駆動開発の実践を具体化している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260303574362)
- 2026-03-24 前進 「累計 AWS 認定資格保有数は 250 を突破（2025 年末時点）。」 — AWSパートナーネットワークのティアがセレクトティアからアドバンストティアへ昇格し、AWS認定資格保有数や生成AI・マルチクラウドの技術実績を具体的に示した。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260324586016)
- FY2025 前進 「社内にＡＩ専門組織である「AI CoE（Center of Excellence）」を設置し、組織横断的なナレッジの集約と技術水準の向上を推進しております。」 — 従来のスクラム、AWS、ＡＩ・データサイエンス・IoTの技術力強化に加え、AI CoEの設置、全エンジニアへのＡＩツール提供及びＡＩ駆動開発を具体化した。サイバーセキュリティ、データガバナンス、クラウドインフラも関連領域として強化している。 (https://komori.app/company/155A/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 前進 「AIをサービスの中心に据え、開発・改善・再設計をAIが継続的に支援する開発手法」 — AI駆動開発、AIアンバサダー、IST-ARS及び顧客向けAIエージェント技術の提供を、2026年12月期の成長戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260325588223)
- 2026-03-26 前進 「一方、ピープルドットは、データサイエンススクール「datamix」やデータ分析実務スキル検定「CBAS」に加え、法人・自治体向けにカスタマイズしたデータ・AI 人材育成、データマネジメントの体制構築、さらには顧客企業に対して 0 次 DX を推進するデータ・AI 活用支援「FDDS（Forward Deployed Data Science）」を提供しております。」 — データ・AI人材育成、データマネジメント及びFDDSによる活用支援を行う会社の取得を通じ、ＡＩ・データサイエンス領域の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260325589230)
- 2026-04-20 前進 「エンジニア・PM 向け：AI 駆動型開発へのシフト
生成 AI を活用したコーディング効率化を図る「AI 駆動型開発研修」に加え、最先端のエンジニアランクである「FDE（Forward Deployed Engineer）育成プログラム」を提供します。」 — 従来のAI駆動開発・AI人材育成の方針に対し、AI駆動型開発研修及びFDE育成プログラムという教育施策を追加している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260420506842)
- 2026-05-14 前進 「エージェント型AI開発ツール「Claude for Enterprise」を全エンジニアに展開」「AWSアドバンストティアサービスパートナー」に昇格」 — 全エンジニアへのAI開発ツール展開と、AWSアドバンストティアサービスパートナーへの昇格を開示し、AI・クラウド技術力強化を具体化している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260513530357)
- 2026-05-25 前進 「さらに「Agentic Search（自律型検索）」の仕組みを組み合わせることで、膨大な既存ドキュメントや仕様を漏れなく正確に解析し、ソースコードへと直接反映させる高度な実装フローを確立しました。」 — 生成AI、拡張機能及びAgentic Searchを活用した開発プロセスの標準化・品質安定化を、実働的な技術アセットとして具体化している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260525546231)
- 2026-06-01 実績引用 「当社の「AI 駆動開発」と、提供するソリューションの根幹である「アジャイルな組織変革力」が、名実ともに国内トップレベルにあることを客観的に証明する快挙です。」 — AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソンで当社グループ2チームが予選を突破し、本戦進出を技術力及びAI駆動開発の実績として引用している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260601557650)
- 2026-06-19 前進 「開発部門向けに、AI による自動モックアップ生成やワークフロー自動化を組み込み、次世代型のエンジニアリングを実践することで市場投入までの期間（タイム・トゥ・マーケット）を大幅に短縮します。」 — AI駆動開発の技術施策として、自動モックアップ生成及びワークフロー自動化を組み込む方針を示した。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260619574388)
- 2026-07-06 前進 「当社の推進する「AI 駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）」及び「AI 駆動開発」が一部の属人的な技術ではなく、組織の強みであることが客観的に証明されたと考えています。」 — AWS主催ハッカソンでWhiteBoxチームが優勝し、当社のラボ開発部チームも決勝進出した。AI駆動開発及びAI-DLCについて、従来の技術施策の説明から、組織的な実践力を示す具体的成果の開示へ進んだ。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260706588376)
- 2026-07-14 前進 「社内での継続的な学習支援や高度IT人材の育成を推進した結果、昨年の「2025 Japan All AWS Certifications Engineers」における7名受賞からさらに実績を伸ばし、本年は9名のエンジニアが本賞を受賞する運びとなりました。」 — AWS認定資格に関する全冠エンジニアの選出人数が前年の7名から9名に増加し、クラウド技術力及び組織的育成の具体的な実績を開示している。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260714593218)
- 2026-07-24 前進 「当社は「AI カンパニー」として、AI 駆動開発の組織的浸透を最優先課題として推進してまいりました。」 — 社内実施に続き、AWS主催の他社合同ワークショップへ参加し、AI駆動開発の組織的浸透及び実践を進めた。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260724599352)
- FY2026-H1 前進 「「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」において連結子会社である株式会社WhiteBoxのチームが優勝したほか、当社の「ラボ開発部」チームも決勝入賞を果たしました。これにより、当社グループが推進する「ＡＩ駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）」及び「ＡＩ 駆動開発」の実践力が客観的に高く評価されたと考えております。」 — ＡＩ駆動開発及びAI-DLCについて、AWS主催ハッカソンでWhiteBoxチームが優勝し、ラボ開発部チームも決勝入賞する具体的な実績を開示した。 (https://komori.app/company/155A/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「目標に基づき状況を認識・判断しながら自律的にタスクを遂行するAIエージェント技術の提供」 — 従来のAI駆動開発やAI人材育成に加え、顧客向けのAIエージェント技術の提供、AI活用スキル指標及びセキュリティ施策など、社内外への実装領域を具体化した。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260812518675)
- 2026-09-01 前進 「AICT 部では、発足と同時に既存業務の AX を加速させ、全社各領域において「AI 前提」の新たなオペレーションのプロトタイプを順次展開してまいります。」 — 従来のAI CoEによる技術力強化・AI駆動開発の取り組みを基盤として、社長直轄のAICT部、独立予算及び実行権限を備えた全社横断のAI活用体制へ具体化した。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/155A/disclosure/20260831529212)
