# 情報戦略テクノロジー（155A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/155A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW95.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、株式会社ピープルドットの株式80.0％取得により連結子会社化したことが事業内容として記載されています。また、AI関連の人材育成やAI-DLCの実践力強化、AWS関連ハッカソンでの受賞等の取り組みを進めた結果、売上高・各利益が前年同期比で増加しています。

## 事業

DXを核とするITサービスの提供を主軸とする情報戦略テクノロジーグループは、デジタル変革（DX）を支援するソリューションを提供し、内製DXを重視する「０次DX」アプローチを推進しています。生成AIを活用したAI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）とAI駆動開発を軸に、顧客と協働して価値創出を図るビジネスモデルを展開。2026年4月に被取得企業である株式会社ピープルドットの株式を80.0％取得して連結子会社化し、同社を含むグループは4社構成となりました。2027年1月を目途に、FlybyおよびFlyby Managementの株式取得を決議済みで、FlybyおよびFlyby Managementを取得・統合する計画を進行中です。ラボ・AI関連人材育成、AI駆動開発ライフサイクルの実践力強化、AWS関連イベントでの受賞など、技術力と協業を通じた競争力強化を進めています。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- DX関連事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-08-13）では、AWSおよびWhiteBoxの言及があり、既存の「AWS基盤」「WhiteBoxプラットフォーム」「WhiteBox経由取引」へ追記が必要。さらにDXHRとの業務提携およびdatamix/CBASに関する言及があるため、新規依存（サービス/情報入力）を追加。

- + DXHR専門トレーニング
- + datamix学習知見
- + CBAS検定知見

### 戦略的賭け

当中間期に「0次DX」およびWhiteBox関連施策が再言及され、加えてPeopleDotの80%取得による連結子会社化、Flyby・Flyby Managementの2027年1月取得計画、AI-DLC実践力強化、WhiteBox PayAssistのクローズドβ拡大、DXHRとの業務提携が新たにCompany Betsとして確認できたため差分を反映。

- + ピープルドット連結子会社化
- + Flyby等の2027統合計画
- + AI-DLC実践力強化
- + WhiteBox PayAssistクローズドβ
- + DXHRとの生成AI人材提携

### 外部エクスポージャー

2026-08-13提出書類では、中東情勢に起因する原材料・部品調達の不確実性が外部要因として新規に明示されたため地政学リスクを追加。あわせて資源価格上昇リスクは調達不確実性まで言及が拡張された点を追記し、IT人材不足・獲得競争激化も改めて言及されたため既存エントリへ追記した。加えて、事業の成長に伴う資金調達ニーズ増大が外部要因として新規に挙げられたため資金調達リスクを追加した。

- + 中東情勢による調達不確実性
- + 成長に伴う資金調達ニーズ増大

### 製品

本書類では、WhiteBoxおよびWhiteBox PayAssist（β版）に関する利用・会員動向の記載が追加された。加えて、同社の提供価値を特徴づける手法として「AI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）」と「0次DXアプローチ」が明示され、新規に製品・サービスとして追跡対象を追加する。

- + AI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）
- + 0次DXアプローチ（内製DX重視）

### 技術

本提出書類でAI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）と0次DX、ラボ開発部のAI・データ活用実践、FDDS/datamix/CBAS、WhiteBox PayAssistが新たに技術として明示され、既存のAI駆動開発実践・AWSクラウド基盤・WhiteBoxプラットフォームにも再言及があった。

- + AI駆動開発ライフサイクル
- + 0次DX内製化
- + ラボ開発部のAIデータ活用
- + FDDSデータサイエンス
- + datamixデータサイエンス
- + CBASデータ分析検定
- + WhiteBox PayAssist

### 資本配分

当中間期における有形固定資産の取得支出、PeopleDotの株式取得（連結子会社化）、およびFlyby／Flyby Managementの株式取得計画が新たに資本配分として記載された。また、既存の長期借入金返済に関する記載（短期・長期借入の計上および長期借入金返済）が更新された。

- + 有形固定資産の取得支出
- + ピープルドット株式取得
- + Flyby株式取得
- + Flyby Management株式取得

### ケイパビリティ構築

提出書類では、M&Aによる連結範囲拡大（PeopleDotの連結子会社化、FlybyおよびFlyby Managementの株式取得計画）、生成AI関連の人材育成を含むDXHRとの業務提携、AI-DLCの実践力強化（ラボ・AI人材育成およびAWS関連ハッカソン受賞）への言及が新たに確認できたため、対応する能力構築エントリを追加する。

- + PeopleDot連結子会社化
- + Flyby株式取得計画
- + FlybyManagement株式取得計画
- + DXHRとのAI人材育成提携
- + AI-DLC実践力強化

## 会社自身の言葉

### M&Aによる連結範囲拡大・取得計画

- 「2026年4月に被取得企業である株式会社ピープルドットの株式を80.0％取得して連結子会社化し、同社を含むグループは4社構成となりました。」 — PeopleDot株式を取得して連結子会社化し、グループ構成を拡大した旨。
- 「2027年1月を目途に、FlybyおよびFlyby Managementの株式取得を決議済みで、FlybyおよびFlyby Managementを取得・統合する計画を進行中です。」 — FlybyおよびFlyby Managementの株式取得を決議し、取得・統合を進める計画。

### AI駆動開発・内製DX（0次DX）を核とした提供価値

- 「生成AIを活用したAI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）とAI駆動開発を軸に、顧客と協働して価値創出を図るビジネスモデルを展開。」 — AI-DLC等を軸に、顧客と協働して価値創出するビジネスモデル。
- 「内製DXを重視する「０次DX」アプローチを推進しています。」 — 内製DXを重視する「0次DX」アプローチの推進。
- 「AI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）」 — AI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）。
- 「0次DX（内製DX）」 — 0次DX（内製DX）。
- 「AI駆動開発」 — AI駆動開発。

### 生成AI人材育成・提携・技術強化（AWS/技術知見）

- 「ラボ・AI関連人材育成、AI駆動開発ライフサイクルの実践力強化、AWS関連イベントでの受賞など、技術力と協業を通じた競争力強化を進めています。」 — ラボ・AI関連人材育成やAI-DLC実践力、AWS関連受賞などによる競争力強化。
- 「DXHR株式会社との業務提携（生成AI関連の専門トレーニングやAI駆動開発人材の育成等のソリューション提供）」 — DXHRとの業務提携（生成AI専門トレーニングや人材育成等）。
- 「生成AIを活用したAI-DLCの推進、内部人材育成、AWSを活用した技術力強化。」 — 生成AIを活用したAI-DLC推進、内部人材育成、AWS活用による技術力強化。
- 「生成AI関連の専門トレーニングやAI駆動開発人材の育成」 — 生成AI関連の専門トレーニングやAI駆動開発人材育成。
- 「ラボ開発部を含むAI活用・データ活用技術の実践領域」 — ラボ開発部を含むAI・データ活用の実践領域。
- 「Amazon Web Services（AWS）」 — Amazon Web Services（AWS）。
- 「datamix、CBAS、FDDS（Forward Deployed Data Science）に関する技術・知見」 — datamix、CBAS、FDDSに関する技術・知見。
- 「datamix（データサイエンススクール）」 — datamix（データサイエンススクール）。
- 「CBAS（データ分析実務スキル検定）」 — CBAS（データ分析実務スキル検定）。

### WhiteBoxの会員・利用残高などの進捗

- 「会員総数（WhiteBox）3,424社（前連結会計年度末時点3,188社から増加）。
WhiteBox PayAssistのクローズドβ版の利用残高が急速に伸長。」 — WhiteBoxの会員総数（3,424社）増加と、PayAssistクローズドβの利用残高急伸。
- 「会員総数（WhiteBox）3,424社」 — WhiteBox会員総数3,424社の記載（前期比の増加を含む）。
- 「WhiteBox PayAssistのクローズドβ版の利用残高が急速に伸長。」 — WhiteBox PayAssistのクローズドβ利用残高が急速に伸長した旨。
- 「会員総数（WhiteBox）3,424社（前連結会計年度末時点3,188社から増加）。」 — WhiteBox会員総数3,424社（前期末3,188社から増加）の記載。

### 経営環境・リスクと資金面（需要/人材/調達）

- 「中東情勢の影響下で資源価格上昇および原材料・部品調達の不確実性が高まる経営環境。DX投資需要は依然旺盛だが、マクロ環境の不確実性は留意。」 — 中東情勢による資源価格上昇・調達不確実性などのマクロ不確実性。
- 「中東情勢影響による資源価格上昇と原材料・部品調達の不確実性の高まり。」 — 中東情勢影響による資源価格上昇と原材料・部品調達不確実性。
- 「資金調達は株式発行による資金調達と金融機関からの借入を組み合わせて実施。短期借入金300,000千円、長期借入金450,000千円の取得・計上、長期借入金返済243,638千円等。現金及び預金残高管理あり。」 — 株式発行と借入の組合せで資金調達し、借入や現金・預金残高の管理等の記載。
- 「DX関連投資需要は依然旺盛である一方、IT人材不足の深刻化が懸念される。」 — DX投資需要は旺盛だが、IT人材不足の深刻化が懸念。
- 「有形固定資産の取得による支出: 26,560千円（千円換算後 = 26,560,000 円）」 — 有形固定資産取得による支出の記載。
- 「IT人材不足・獲得競争の激化、事業の成長による資金調達ニーズの増大等。」 — IT人材不足・獲得競争や、成長に伴う資金調達ニーズ増大等。
