# 情報戦略テクノロジー（155A） 【特別対談 about AI #2】「AIは差別化要因にならない」―― 営業現場のAXと「ヒューマニティ」の真価を語る 対談記事（前編・後編）を公式noteで公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20261105565822
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

営業現場のAI活用や人間の価値をテーマにした社長らの対談記事を、公式noteで前編・後編として公開した。記事では、営業プロセスのAI変革、社内での活用方法、顧客企業との共創に向けた考え方を紹介している。

## 会社が挙げた理由

AICT部を中心とした当社のAI活用の考え方と実践の取り組みを情報発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（記事公開、実績）
- 適用分野: 営業プロセスのAX（AIトランスフォーメーション）、大手企業向けDX内製支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対談記事（前編・後編）を公式 note にて公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は公式noteでの対談記事公開を案内しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 5 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【特別対談 about AI #2】」および「関連リリース 2026 年 10 月 29 日『【特別対談 about AI #1】…』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公式 note にて公開いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対談者として「代表取締役社長 高井 淳」「AICT 部 ミッション・ディレクター 藤本 雅俊」を記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業や機関との契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは当社のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業との共創の未来」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2 割の急所」は考え方の表現であり、効果実績・金額・件数ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、利益、導入件数、削減率などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「前編・後編それぞれの公式note記事URLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「営業プロセスのAXやヒューマニティについて説明しているが、定量的効果は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AICT 部を中心とした全社の AX…によって、お客様の潜在能力を解き放つ支援を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「対談記事（前編・後編）を公式 note にて公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「AICT 部を中心とした全社の AX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は対談記事の公開である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の AI 活用の考え方と実践の取り組みを…お届け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、AICT 部を中心とした全社の AX…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AI は差別化要因にならない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地として「東京都渋谷区…」を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「トライアルに参加した営業メンバーが自ら活用法を議論し始めた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI は差別化要因にならない」「AI では代替できない『ヒューマニティ』こそが価値の源泉」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AICT 部」「AX（AI トランスフォーメーション）」「SFA」「PANACHE（パナシェ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社情報戦略テクノロジー」「コード番号：155A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ヒューマニティの真価」「潜在能力を解き放つ」「ヒューマニティを爆発させる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援を目指してまいります」「取り組みを順次お届けしてまいります」」）
