# 情報戦略テクノロジー（155A） 【特別対談 about AI #1】AIを「配る」時代は終わった――人間にしかできない価値を極限まで尖らせる、情報戦略テクノロジーの新・逆転シナリオ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20261029559265
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

社長直轄のAICT部の狙いと、AIを活用して業務や開発サービスを変える構想をまとめた対談記事を、公式noteで公開した。年内を目標に、AI活用基盤や成功事例を作る方針も示している。

## 会社が挙げた理由

生成AIツールの全社員一律配布ではなく、社員ごとの強みを生かす専用AIエージェントの提供や、AIを使った既存業務の変革を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AICT部、専用AIエージェント、既存業務のAX（AIトランスフォーメーション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（AICT部の新設、実施済み）／2026年12月末（AI活用基盤・成功事例の確立目標、予定）
- 適用分野: システム開発業務、営業、受託開発市場、既存業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月に新設した」「12月末をデッドラインとした短期決戦」「年内を目標に現場が実感できる成果と基盤の確立を目指して」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月に新設」「12月末をデッドライン」「年内を目標」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AICT部の狙いと、今後のAI・ビジネスモデル変革シナリオを語る特別対談記事…を公式noteにて公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「公式noteにて公開いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」「予測」「確立を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対談者として当社社長と当社AICT部担当者のみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、価格、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「記事公開URL：https://note.is-tech.co.jp/n/n2cdc2d1a7b31」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存業務のAX」「現場が実感できる成果と基盤の確立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略」「業界の勢力図を塗り替える」「創業以来最大の大チャンス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「公式noteにて公開いたしましたことをお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員一律提供」「社員全員に届けたい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AICT部が専用の強力な武器（AIエージェント）を設計・提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AICT部が専用の強力な武器（AIエージェント）を設計・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社情報戦略テクノロジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の先鋒部隊」「圧倒的な生産性向上」「創業以来最大の大チャンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のIT業界」「受託開発市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全社員への均等なAI配布」「従来の開発工数」「戦略的な価格競争力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AICT部」「記事公開URL：https://note.is-tech.co.jp/n/n2cdc2d1a7b31」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：155A 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新・逆転シナリオ」「極限まで尖らせる」「圧倒的な生産性向上」「最強の先鋒部隊」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3〜5年で『AIの差別化』は消滅」「数年以内に『AIを使っていること』自体による優位性は消滅すると予測」」）
