# 情報戦略テクノロジー（155A） 【開催報告】 「AIエージェント時代のデータ＆AIガバナンス」第3回セミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20261027556772
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

当社とグループ会社のピープルドットが、全4回シリーズの第3回セミナーを2026年10月15日に開催した。AIエージェント利用時のデータ区分やアクセス権限設計など、データセキュリティを解説し、参加者がケーススタディ形式で演習した。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントの活用が広がる一方、データ品質やデータガバナンスの整備が十分でない企業も少なくないという課題認識から、企業のデータ活用とAIガバナンスに関する知見を共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『AIエージェント時代のデータ＆AIガバナンス』セミナー
- 相手先: 株式会社ピープルドット
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は堅田洋資。法人企業向けデータ・AI人材育成サービス、データマネジメント／AIコンサルティング、データサイエンススクール『datamix』を運営。
- 当社との関係: 当社のグループ会社。当社と共同でセミナーを開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（開催済み）
- 適用分野: 企業のデータ活用、AIガバナンス、データセキュリティ、アクセス権限管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 恵比寿ガーデンプレイスタワー15階 当社本社（東京都渋谷区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月15日（木）、全4回シリーズのセミナー…の第3回を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ピープルドット…と共同で…開催いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年10月15日（木）16:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全4回シリーズ…第3回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第3回開催のお知らせ」「開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社である株式会社ピープルドット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ピープルドット…と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒101-0051 東京都千代田区…」「代表取締役社長 堅田 洋資」「事業内容：法人企業向けデータ・AI人材育成サービス…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社ピープルドット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「全4回シリーズ」「16:00～18:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ピープルドット」「URL：https://peopledot.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テーマ：AIエージェントを活用する際のデータセキュリティの考え方」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も本シリーズの開催を通じて…知見の共有を進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「知見の共有に努めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のデータ活用とAIガバナンスに関する知見の共有」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第3回開催のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が企画したシリーズ」「ピープルドットと共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社情報戦略テクノロジー…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：恵比寿ガーデンプレイタワー15階 当社本社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・参加者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DMBOK」「RBAC／ABAC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：155A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に重要になっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「データ活用とリスクはトレードオフ」「攻め（データ活用）を強化すれば守り（セキュリティ）に要するコストも上がる」」）
