# 情報戦略テクノロジー（155A） 社長直轄組織「AICT部」を新設。AIドリブンな組織・ビジネスモデル転換を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260831529212
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

2026年9月1日付で、AI活用と全社業務トランスフォーメーションを統括する社長直轄組織「AICT部」を新設した。AI CoEの活動を引き継ぎ、AI基盤の整備、業務改革、ガバナンス構築、新たなビジネスモデルの創出を全社横断で進める。

## 会社が挙げた理由

AI CoEで蓄積した技術資産と運用基盤を活用し、AI活用と全社変革をさらに加速するため。独立した予算枠と強い実行権限を持つ社長直轄組織とすることで、全社的な取り組みへのコミットメントを高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AICT部、AICT基盤、全社業務トランスフォーメーション（AX）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日付（AICT部の設置、実施済み）
- 適用分野: 当社グループ全体のAI活用、全社業務、クライアント向けサービス及びビジネスモデル
- 受賞名・認証名: AWSハッカソン優勝
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AI CoEを2025年8月に設置し、技術検証と実証実験を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日付で…新組織『AICT部』を設置いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社長直轄の新組織『AICT部』を設置」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前身のAI CoEが築いた成果と基盤を背景に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年9月1日」、設置日「2026年9月1日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AICT部を設置いたします」「2027年以降を見据えた…実装へとつなげていく計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月1日付」「2025年8月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループの…AI活用…を統括・主導する…『AICT部』を設置」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI基盤の統合・開発・運用」「全社業務のAX」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI前提の次世代ビジネスモデルの創出」「次世代ビジネスモデルの本格的な実装へとつなげていく計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「社長直轄の新組織『AICT部』を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ全体」「全社横断の構造改革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前身のAI CoEが築いた成果と基盤を土台」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのAI活用…を統括・主導」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全社で安全かつ高度に活用できる最高水準のAI本格基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「当社グループ全体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術検証と実証実験を繰り返し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「社長直轄組織『AICT部』」「『AICT』は、AIとICTを連結・一体化させた領域」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高水準のAI本格基盤」「強力に加速」「素晴らしい成果」」）
