# 情報戦略テクノロジー（155A） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260812518675
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社計画も上回る進捗となった。M&Aや採用などの成長投資を進めながら、AI教育やMiro連携による新サービスも開始している。

## 会社が挙げた理由

売上高はピープルドット社の研修事業・データコンサルティング事業の取り込みなどにより増加し、粗利率も向上した。営業利益は採用等の成長投資を進めながら増益となった。第2四半期単独の営業利益が第1四半期比で減少した理由は、新卒社員の受け入れなどの季節的要因。純利益の前年同期比減少は、M&Aに伴う一時的な税率変動によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4841,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":28.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":420,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2492,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":757,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.2,"営業利益":46.4}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに予算を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":463,"単位":"名","時点":"2026年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"エンジニア423名体制を2026年12月末に目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXHR社との業務提携によるAI人材教育事業の強化、ミロ・ジャパン合同会社とのパートナーシップ締結、Miroを活用した新開発手法『0次ACE』の提供開始、株式会社FlybyおよびFlyby Managementの株式取得決議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率45.2%、営業利益の進捗率46.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「1Qに引き続き、売上・利益ともに予算を上回る進捗を達成。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026の2Qとして売上高2,492百万円、営業利益128百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「16期連続増収との記載はあるが、過去最高更新との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「収益構造の内訳に、人件費、採用費、研修費、M&A関連費、のれん等償却費などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「ピープルドット社の研修事業・データコンサルティング事業の取り込み等により粗利率が向上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では『連結業績（四半期実績）』として全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（売上原価）3,463百万円、採用費85百万円、研修費14百万円、のれん等償却費64百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益が減益しているのは新卒の受け入れ等の季節的要因。純利益の前年同期比の減少はM&Aに伴う一時的な税率変動の影響。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上はストック型の収益モデルにより期末に向けて拡大する構造。通期では営業増益を見込む。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「DXHR社との業務提携、ミロ・ジャパン社とのパートナーシップ、『0次ACE』提供開始、Flyby株式取得決議。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客接点79社、受注6社、0次LAB等比率43%、離職率約8%、エンジニア386名、0次LAB売上624,649千円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規顧客接点数は前年同期61社から79社、0次LAB売上は前年同四半期比145.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数463名、エンジニア386名、2027年新卒内定44名、中途採用24名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「登録者数3万人以上、法人顧客数3,424社の記載はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用費84,836千円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第2四半期 決算説明資料』で、決算情報・成長戦略・参考資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要があり、決算情報、成長戦略、参考資料が続く構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期では営業増益を見込む』『2026年12月末時点で423名規模を目指す』『2027年1月（予定）に取得』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用費84,836千円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規顧客接点数は前年同期61社から79社、0次LAB売上は前年同四半期比145.4%。」）
